○横手市農業経営安定化対策資金融資あっせんに関する条例施行規則

平成21年4月1日

規則第21号

(趣旨)

第1条 この規則は、横手市農業経営安定化対策資金融資あっせんに関する条例(平成21年横手市条例第4号)第9条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(資金の事業区分等)

第2条 横手市農業経営安定化対策資金(以下「資金」という。)の事業区分及び使途は、別表のとおりとする。

(貸付限度額)

第3条 資金の貸付限度額は、次のとおりとする。

(1) 個人 200万円

(2) 農地所有適格法人等 600万円

(3) 天災により壊滅的な被害を受けた農家で市長が特に認めたもの 200万円

(貸付期間等)

第4条 資金の貸付期間は5年以内、据置期間は1年以内とする。ただし、施設、農機具等整備事業の貸付期間は、10年以内とする。

2 前項の規定にかかわらず、前条第3号に該当する者に対する資金の貸付期間は10年以内、据置期間は3年以内とする。

3 前2項の規定にかかわらず、預託機関と契約できる場合にあっては、前2項の貸付期間は、当該契約によることができる。

(融資あっせんの申請)

第5条 融資あっせんを受けようとするものは、申請書に資金の使途の見積書を添えて市長に提出しなければならない。

(融資あっせんの決定)

第6条 市長は、前条の申請書の提出があったときは、速やかに内容を審査し、融資あっせんの可否を決定するものとする。

(資金の償還方法)

第7条 資金の償還方法は、原則として分割払とする。

(指導等)

第8条 市長は、融資あっせんを受けたものに対し必要な指導、監督等を行うことができる。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年9月22日規則第36号)

この規則は、平成23年9月22日から施行する。

附 則(平成24年8月15日規則第59号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の横手市農業経営安定化対策資金融資あっせんに関する条例施行規則の規定は、平成24年7月5日から適用する。

附 則(平成28年4月1日規則第31号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

事業区分

使途

施設、農機具等整備事業

1 農舎、畜舎、ハウス等の建設

2 農機具の購入

3 共同利用施設の設置

4 農産物の加工機器購入

作目の導入・育成事業

1 野菜(永年性)の植栽及び育成

2 果樹等の植栽及び育成

3 花き、花木等の植栽及び育成

畜産事業

1 乳牛、繁殖素牛、繁殖素豚等の購入

2 肥育牛、肥育豚、鶏等の購入

3 家畜排泄物の処理施設の設置

水田・転作事業

1 施設、機械の取得

2 土地改良

新規就農者等支援事業

1 農業経営の準備、資格の取得

2 農業技術研修

3 就農のための施設、機械等の整備

災害補償事業

1 天災による施設又は農地等の災害復旧

2 天災による営農資金の借入

3 果樹用機械、設備等に係る借入の償還に係る経費

運転資金助成事業

1 種苗、肥料、農薬等の購入

農業振興事業

1 市長が農業振興に寄与すると認めるもの

※ ただし、機械、機器等の購入にあっては、汎用性の高いものを除く。

横手市農業経営安定化対策資金融資あっせんに関する条例施行規則

平成21年4月1日 規則第21号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 業/第2章 林/第2節
沿革情報
平成21年4月1日 規則第21号
平成23年9月22日 規則第36号
平成24年8月15日 規則第59号
平成28年4月1日 規則第31号