○横手市道の駅管理規則

平成19年3月30日

規則第26号

(趣旨)

第1条 この規則は、横手市道の駅設置条例(平成19年横手市条例第4号。以下「条例」という。)第14条の規定に基づき横手市道の駅(以下「道の駅」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(休業日)

第2条 道の駅の休業日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めた場合は、この限りでない。

施設名

休業日

特産品販売室

1月1日及び1月2日

(入場の制限)

第3条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、入場を拒否し、若しくは制限し、又は退去を命ずることができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められる者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑になるおそれがあると認められる者及びこれらのおそれがあると認められる物又は動物を携帯する者

(3) 施設、付帯設備、備品等(以下「施設等」という。)を汚損し、損傷し、又は滅失するおそれがあると認められる者

(4) 前3号に定めるもののほか、道の駅の管理上支障があると認められる者

(行為の禁止)

第4条 道の駅においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 火災、爆発その他危険を生ずるおそれがある行為

(2) 施設等を汚損し、損傷し、又は滅失するおそれがある行為

(3) 騒音又は大声を発する等他人の迷惑になるおそれがある行為

(4) 所定の場所以外における喫煙又は火気の使用をする行為

(5) 土石若しくは植物の採取又は鳥獣を捕獲し、若しくは殺傷する行為

(6) 立入禁止区域に立ち入る行為

(7) 指定された区域以外の場所へ車両を乗り入れ、又は留め置く行為

(8) 寄附金品の募集その他これに類する行為

(9) 前各号に定めるもののほか、道の駅の管理上支障があると認められる行為

(使用の許可)

第5条 道の駅を使用して地域の特産品等の販売等をしようとする者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、道の駅の管理上必要があるときは、その使用について条件を付すことができる。

(使用の不許可)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、使用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 施設等を汚損し、損傷し、又は滅失するおそれがあると認められるとき。

(3) 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。

(4) 前3号に定めるもののほか、道の駅の管理上支障があると認められるとき。

(使用許可の取消し)

第7条 市長は、使用者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その許可を取り消し、又は必要な措置を命ずることができる。

(1) 条例又はこの規則に基づく指示に違反したとき。

(2) 許可に付した条件に違反したとき。

(3) 前条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(4) 偽りその他不正の手段により許可を受けたとき。

(権利の譲渡等の禁止)

第8条 使用者は、その権利を転貸し、又は譲渡してはならない。

(特別の設備等)

第9条 使用者は、施設等の使用に当たって、特別の設備を設置し、又は特別の器具を使用するときは、市長の許可を受けなければならない。

(原状の回復)

第10条 使用者は、道の駅の使用を終了したなどの場合は、速やかに原状に復さなければならない。

(指定管理者に管理を行わせる場合における規定の適用)

第11条 条例第8条の規定により指定管理者に管理を行わせる場合は、第5条から第7条中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第12条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(横手市農林産物加工施設管理運営規則の一部改正)

2 横手市農林産物加工施設管理運営規則(平成17年横手市規則第199号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(横手市農林水産物直売・食材供給施設管理運営規則の一部改正)

3 横手市農林水産物直売・食材供給施設管理運営規則(平成18年横手市規則第22号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

横手市道の駅管理規則

平成19年3月30日 規則第26号

(平成19年4月1日施行)