○横手市就学支援委員会規則

平成17年10月1日

教育委員会規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、横手市就学支援委員会の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 特別な支援の必要があると思われる児童及び生徒の適正な就学を図るために、横手市就学支援委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(任務)

第3条 委員会は、横手市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)の要請に応じて次の事項に関する審議及び指導を行う。

(1) 特別な支援の必要があると思われる児童生徒の適正就学に関すること。

(2) 特別な支援の必要があると思われる児童生徒に係る調査及び教育相談に関すること。

(3) 特別支援教育の推進に関すること。

(組織)

第4条 委員会は、次に掲げる者のうちから横手市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が委嘱する委員25人以内で組織する。

(1) 学識経験者

(2) 関係行政機関職員

(3) 関係教育機関職員

(4) 医師

(任期)

第5条 委員の任期は、1年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第6条 委員会に会長及び副会長を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、委員会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会は、教育長の要請により会長が招集し、会長がその議長となる。

2 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(緊急事項)

第8条 緊急を要する事項については、会長、副会長及び関係委員の協議により決定することができる。

2 前項の規定により決定した事項については、次の委員会に報告しなければならない。

(専門検査員)

第9条 委員会に専門の事項についての検査又は調査をするため、専門検査員を置くことができる。

2 専門検査員は、教育長が委嘱する。

3 専門検査員の任期は、当該専門事項に関する検査又は調査の期間とする。

(庶務)

第10条 委員会の庶務は、教育委員会事務局で処理する。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、会長が委員会に諮って定める。

附 則

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日教委規則第6号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月29日教委規則第2号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

横手市就学支援委員会規則

平成17年10月1日 教育委員会規則第16号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第11編 育/第2章 学校教育/第2節 小中学校
沿革情報
平成17年10月1日 教育委員会規則第16号
平成19年3月26日 教育委員会規則第6号
平成28年3月29日 教育委員会規則第2号