○横手市緑地休養センター設置条例

平成17年10月1日

条例第242号

(設置)

第1条 林業経営者、林業従事者等が林業構造の改善を図るための生産活動を総合的かつ機能的に推進し、林業の振興及び活力ある地域社会の形成に資することを目的として横手市緑地休養センター(以下「休養センター」という。)を設置する。

(位置)

第2条 休養センターの位置は、横手市睦成字城付1番地4の内とする。

(職員)

第3条 休養センターに必要な職員を置くことができる。

(使用の許可)

第4条 休養センターを使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 前項の許可には、休養センターの管理運営上必要な条件を付することができる。

(使用の不許可)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めた場合は、使用を許可しない。

(1) 風俗を害し、又は公の秩序を乱すおそれがあると認めるとき。

(2) 施設、設備等を損傷するおそれがあると認めるとき。

(3) 休養センターの管理上支障があると認めるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、休養センターの運営上不適当と認めるとき。

(使用料)

第6条 市長は、休養センターの使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)から別表に定める使用料を徴収する。

(使用料の減免)

第7条 市長は、使用者が林業生産活動等のため使用するとき、その他特別の理由があると認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第8条 既に徴収した使用料は、還付しない。ただし、市長は、使用者の責めによらない理由により使用できない場合その他特に必要があると認めたときは、その全部又は一部を還付することができる。

(目的外使用等の禁止)

第9条 使用者は、使用許可を受けた目的以外に使用し、又はその権利を譲渡し、若しくは転貸することはできない。

(使用許可の取消し等)

第10条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、いつでも使用許可を取り消し、又は使用を制限し、若しくは停止することができる。このため使用者において損害を被ることがあっても、市は、その責めを負わない。

(1) 使用許可の条件に違反したとき。

(2) この条例又はこれに基づく規則に違反したとき。

(3) 災害その他の理由により休養センターを使用させることができなくなったとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき。

(損害賠償義務)

第11条 使用者は、故意又は過失により休養センターの施設又は設備を損傷し、又は滅失したときは、市長の指示する方法により原状に回復し、又は損害を賠償しなければならない。ただし、特別の理由があると市長が認めたときは、この限りでない。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の横手市緑地休養センター設置条例(昭和57年横手市条例第28号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成22年3月25日条例第18号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

(消費税を含む。)

区分

午前9時から正午まで

正午から午後5時まで

午後5時から午後9時まで

全日

小休養室

520円

520円

1,050円

2,100円

大休養室

1,050円

1,050円

1,570円

3,670円

横手市緑地休養センター設置条例

平成17年10月1日 条例第242号

(平成22年4月1日施行)