○横手市いきいき農園等設置条例

平成17年10月1日

条例第216号

(設置)

第1条 農作物の栽培収穫等を通して、育てる心と収穫の喜びをわかちあうことによって、地域住民のふれあいや世代間交流を深め、市民のいきがいづくりを推進するため、横手市いきいき農園(以下「農園」という。)を横手市大森町上溝字白山下198番地2に設置する。

(管理運営)

第2条 農園は、市長が管理運営する。

(使用の許可)

第3条 農園を使用する者(以下「使用者」という。)で、次に掲げる場合は、市長の許可を受けなければならない。

(1) 市が主催する行事以外で使用する場合

(2) 団体及び個人が長期間にわたり、農園の全部又は一部を占用して利用する場合

(3) 有料の催物又は営利目的使用の場合

2 前項の許可には、利用目的、範囲、方法、期間その他必要な条件を付することができる。

(使用許可の制限)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、農園への使用の入園を拒否し、又は農園の使用を許可しないことができる。

(1) 秩序又は風俗を乱すおそれがあると認めた場合

(2) 施設、設備等を損傷するおそれがあると認めた場合

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が使用させることが不適当と認めた場合

(使用許可の取消し)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、農園の使用許可を取り消し、又は停止させることができる。

(1) 使用の許可の条件に違反した場合

(2) 前号に掲げるもののほか、農園の運営上やむを得ない事情が生じた場合

(損害賠償義務)

第6条 使用者は、農園の使用に際して、施設、設備等に損害を与えたときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めたときは、損害の一部又は全部を免除することができる。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大森町いきいき農園設置条例(平成14年大森町条例第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

横手市いきいき農園等設置条例

平成17年10月1日 条例第216号

(平成17年10月1日施行)