○横手市大森産業振興館設置条例

平成17年10月1日

条例第193号

(設置)

第1条 横手市大森産業振興の根拠として、業種間の交流、技術力の向上及び生産品の展示等により、既存産業の育成及び新たな産業の創設に努めながら、雇用の拡大を図り、人口の定住化を促進し、市の活性化に寄与するため、産業振興館を設置する。

(名称及び位置)

第2条 産業振興館の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 横手市大森産業振興館

(2) 位置 横手市大森町字持向165番地

(管理)

第3条 横手市大森産業振興館(以下「振興館」という。)は、横手市長(以下「市長」という。)が管理する。

(使用の許可)

第4条 振興館を使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、市長の許可を受けなければならない。

2 前項の許可には、使用の目的、範囲、方法、期間その他必要な条件を付すことができる。

(使用の不許可)

第5条 市長は、次に該当するときは、使用を許可しない。

(1) 風俗を害し、又は公の秩序を乱すおそれがあると認めたとき。

(2) 施設、設備等を損傷するおそれがあると認めたとき。

(3) 振興館の管理上支障があると認めたとき。

(使用者の義務)

第6条 使用者は、市長の指示に従い、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 施設若しくは物件を損傷するおそれがある行為をし、又はさせないこと。

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が指示する事項

(利用の制限)

第7条 市長は、次に該当する者に対しては、振興館の入場を拒否し、又は退場を命ずることができる。

(1) 秩序又は風俗を乱すおそれがあると認めた場合

(2) 感染症患者

(3) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となる物品を携帯する者

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める者

(損害賠償)

第8条 使用者は、振興館の使用に際して施設又は備付け物件を損傷し、又は滅失したときは、市長の定める損害額を賠償しなければならない。

(職員)

第9条 振興館に必要な職員を置く。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大森町産業振興館設置条例(昭和61年大森町条例第22号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

横手市大森産業振興館設置条例

平成17年10月1日 条例第193号

(平成17年10月1日施行)