○横手市技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例

平成17年10月1日

条例第62号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第57条に規定する単純な労務に雇用される一般職に属する職員(以下「技能労務職員」という。)の給与の種類及び基準を定めるものとする。

(給与の種類)

第2条 技能労務職員で常勤のものに支給される給与の種類は、給料並びに扶養手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当、特殊勤務手当、宿日直手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当及び退職手当とする。

2 技能労務職員で非常勤のものには、報酬を支給する。

3 前2項の規定にかかわらず、地方公務員法第28条の4第1項、第28条の5第1項又は第28条の6第1項若しくは第2項の規定により雇用される者に支給される給与の種類は、給料、通勤手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、期末手当及び勤勉手当とする。

(給与の基準)

第3条 前条の規定により技能労務職員に支給される給与は、横手市一般職の職員の給与に関する条例(平成17年横手市条例第61号)及び横手市職員の特殊勤務手当に関する条例(平成17年横手市条例第63号)の規定により支給するものとする。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月22日条例第12号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

横手市技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例

平成17年10月1日 条例第62号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章
沿革情報
平成17年10月1日 条例第62号
平成19年3月22日 条例第12号