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【市長室往来・平成29年2月】

髙橋市長のもとを訪れた方々をご紹介します。

よねや商事(株)が善意を寄せる~2月28日~

  2月28日、よねや商事(株)代表取締役社長・布施正洋さんら3名が市長のもとを訪れ、教育寄附金として50万円の寄贈目録を手渡しました。
 よねや商事(株)からは毎年市への善意を寄せていただいており、今回で41回目となります。髙橋市長は長年の善意にあらためて感謝を述べるとともに、子どもたちの教育における読書の重要性について話し、意見交換をおこないました。
 いただいた善意は市内小中学校での図書購入費用とし、子どもたちの読書環境を充実するために活用していきます。
髙橋市長へ目録を手渡す布施社長

髙橋市長へ目録を手渡す布施社長

髙橋市長との意見交換

髙橋市長との意見交換

宮川さん・村木さん『JICAボランティア』での活動を報告~2月1日~

 国際協力機構(JICA)ボランティアとして2年間の任務を終えて帰国した、宮川達也さん(横手地域)と村木忍さん(平鹿地域)が、2月1日、本庁舎を訪れ髙橋市長に活動を報告しました。
 宮川さんは東南アジアのラオス人民民主共和国で、村木さんは、南太平洋に浮かぶ群島のトンガ王国でそれぞれ2年間、パソコンのインストラクターとして活動してきました。宮川さんはラオスでの生活について「ラオス語の訓練を受けて、政府の職業訓練施設へ配属になり、若い方から50歳ぐらいの方を対象にIT技術を教えてきました。ラオスは、中国資本に支えられており、私が生活した首都ヴィエンチャンを中心に経済成長が著しく、そんなに不便を感じることはありませんでした」と振り返りました。
 また、村木さんは「トンガは、面積・人口ともほぼ横手市と同じ規模の小さな島国です。私は職業訓練校に配属になり、主にコンピュータの授業でワードやエクセルなどの基本操作を教えてきました。海に囲まれており、発酵文化がないため、料理の味付けは主に塩でした。日本に帰ってきて、日本食のすばらしさをあらためて実感しました」と話してくれました。これに対して髙橋市長は、「慣れない環境で2年間の従事、お疲れ様でした。無事に帰国されて本当に良かったです。今度は日本の発展のために、それぞれ次のステージでご活躍されることを祈念いたします」とあいさつしました。その後、それぞれの生活を画像や写真などで見せ合いながら、文化の違いなどについて懇談しました。
現地の生活を紹介する宮川さん(右)

現地の生活を紹介する宮川さん(右)

現地の様子を紹介する村木さん(右)

現地の様子を紹介する村木さん(右)

市長との記念撮影

市長との記念撮影

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