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都市再生整備計画

都市再生整備計画とは

都市再生整備計画とは、都市の再生が必要な土地の区域において、都市再生特別措置法に基づいて市町村が作成した公共公益施設の整備等に関する計画です。

都市再生整備計画に基づいて実施される事業については、事業費の一部に「まちづくり交付金」が国から交付されます。

まちづくり交付金とは

地域の歴史・文化・自然環境などの特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより,地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため、市町村が作成する都市再生整備計画に基づき実施される事業の費用に充当するために国から交付される補助金です。詳しくは国土交通省のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

横手市の都市再生整備計画 【横手駅周辺地区(平成24年3月 第3回変更)】

 横手地域の中心市街地は、横手市内だけでなく県南地域の中核として古くより大きな役割を担ってきました。
 しかし、自動車交通の発達や商業施設等の郊外展開、市街地の拡大を背景として、中心市街地では空き店舗が増え、人口が減少し、急速に空洞化が進行しています。

 中心市街地は、これまで長い時間をかけてつくられた「横手市の顔」ともいえるものです。
 その中心市街地の空洞化と衰退は横手市にとって深刻な問題です。
 
 特に横手駅周辺では、駅東側地区での平鹿総合病院の移転、駅西側の三枚橋地区では土地区画整理事業、そしてJR奥羽本線を挟んだ駅東西地域の連携など多くの課題を抱えていました。  

 そのため、横手市では中心市街地をこれからの時代に対応した地域につくり替え、生活や交流の場として再生をするため、「圏域の中心都市にふさわしい駅周辺を中心とした魅力と賑わいの再生」という目標をかかげ、都市再生整備計画を定めました。 

都市再生整備計画の事後評価

 横手市では、平成19年度から平成23年度までの5年間で、「都市再生整備計画」に基づき横手駅周辺地区で事業を行ってきました。

 この事業では、事前に、都市再生整備計画でまちづくりの目標等を設定し、事業の最終年度に目標の達成状況を確認することになっており、平成18年にはアンケート調査等により「事前評価」を実施しております。

 このたび、市では、「これまでの事業の成果がどのように現れたか」「今後のまちづくりでどのような工夫をしたらよいか」などを検討する「事後評価」を実施し、評価結果をまとめましたので公表します。



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建設部都市計画課
所在地:〒013-8502 秋田県横手市旭川一丁目3番41号   
電話番号:0182-32-2408 ファックス:0182-32-4024
メールアドレス:toshikeikaku@city.yokote.lg.jp

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