ページ本文

ホストタウン

「インドネシア共和国」を相手国としホストタウンに登録されました

横手市は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、政府の「ホストタウン」にインドネシア共和国を相手国として登録申請しておりました。
平成28年6月14日に登録・公表されましたので、お知らせいたします。
なお、今回の二次登録では当市を含む47件が登録され、一次(44件)とあわせ 91件が登録されています。

ホストタウンとは

国は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、多くの選手や観光客が来日することにより、全国の自治体と大会参加国とのスポーツ振興はもとより共生社会の実現、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、「ホストタウン」を推進しています。当市ではこれを機会にスポーツを通じ、文化交流などを行うことにより親交を深め、インドネシアと交流を進めていきたいと考えております。

ホストタウンの概要

(1)大会に参加する選手と交流しスポーツの素晴らしさを伝える

バドミントン関係者の合宿時は、小中学生を対象に教室を実施し底辺の拡大を図る
また高校生には講習会を実施し、競技力の向上を図る
交流時は、地元産の食材を提供し安全・安心をアピールする

(2)相手国の関係者との交流を通じ外国を知り日本を伝える

相手国の競技関係者や大使館関係者を招き、相手国の文化や言語を知るとともに、当市の伝統行事「かまくら」や国選定の重要伝統的建造物群保存地域などにふれてもらう

(3)オリンピア・パラリンピアとの交流

オリンピア・パラリンピアを派遣してもらい講演会の実施

<参考>

「内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部」HP

市長がインドネシア共和国へ訪問

平成28年6月10日、秋田県とともにインドネシア共和国を訪問し事前合宿をお願いして来ました。
午前はバドミントン協会、午後は青年・スポーツ省を訪問しました。
インドネシア共和国 バドミントン協会副事務総長と髙橋大横手市長

インドネシア共和国 バドミントン協会副事務総長と髙橋大横手市長

インドネシア共和国 バドミントン協会ロビー

インドネシア共和国 バドミントン協会ロビー

インドネシア共和国 青年・スポーツ省副大臣と髙橋大横手市長

インドネシア共和国 青年・スポーツ省副大臣と髙橋大横手市長

インドネシア共和国 青年・スポーツ省

インドネシア共和国 青年・スポーツ省

インドネシア共和国バドミントン協会入口

インドネシア共和国バドミントン協会入口

インドネシア共和国バドミントン協会内にある体育館

インドネシア共和国バドミントン協会内にある体育館

このページに関するアンケート

このページの掲載情報は役に立ちましたか?

   

このページに関するお問い合わせ先

まちづくり推進部スポーツ振興課
所在地:〒013-8600 秋田県横手市条里二丁目2-50(横手就業改善センター内)   
電話番号:0182-35-2173 ファックス:0182-32-6120
メールアドレス:supotusinko@city.yokote.lg.jp

代表電話