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【18歳選挙権】雄物川高校生 選挙啓発出前講座・模擬投票を体験

  平成28年1月21日、秋田県選挙管理委員会と横手市選挙管理委員会は「選挙啓発出前講座」を県立雄物川高等学校で行いました。
  これは、将来の有権者である生徒に、社会の一員であるという自覚と、政治・選挙の意義や重要性を知ってもらおうと実施したものです。この日授業に参加したのは雄物川高等学校の3年生116人。選挙の意義や制度を学ぶ選挙講座、模擬投票を体験しました。

県選管職員による選挙講座

県選管職員による選挙講座

県選管職員による選挙講座

  選挙講座では、県選挙管理委員会の職員が、選挙の意義や若者の投票率の現状などをクイズを交えながら説明したほか、今年の夏から適用となる18歳選挙権について説明しました。
 生徒達は政治に参加することの重要性に理解を深め、有権者となる自覚を新たにした様子でした。

生徒が立候補者となり立会演説を行いました

賛成派の佐々木さん。政治家さながらの演説!

賛成派の佐々木さん。政治家さながらの演説!

 模擬投票では、「消費税10%引き上げ」のテーマのもと、2人の生徒が賛成、反対の候補者となり演説を行いました。
 事前に選挙公報の作成、選挙運動用ポスターの掲示、演説の原稿作成等、本番までに準備を行ってきました。
反対派の高橋さん。説得力のある主張に納得してしまいます!

反対派の高橋さん。説得力のある主張に納得してしまいます!

模擬投票を体験しました

受付の様子。入場券と名簿を照合し、投票用紙を渡します。

受付の様子。入場券と名簿を照合し、投票用紙を渡します。

 模擬選挙では、市選挙管理員会が実際の機材を使って用意した投票所と開票所で、投票・投票事務・開票事務を実際に体験しました。
記載台に貼られた候補者の氏名を記入します。

記載台に貼られた候補者の氏名を記入します。

折って入れても投票箱の中で用紙が開くんですよ!

折って入れても投票箱の中で用紙が開くんですよ!

開票作業も行いました

開被作業の様子。票を分類していきます。

開被作業の様子。票を分類していきます。

 投票終了後、生徒は開票事務を体験。開被⇒計算⇒集計の順番で作業を行いました。
 計数機で票を数える場面では、瞬時に投票用紙をカウントする計数機の速さに、生徒から「おぉ~!」という歓声が。
 開票の結果、反対票が賛成票を上回り、消費税10%引上げに反対した候補者が当選を果たしました。

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メールアドレス:senkyo@city.yokote.lg.jp

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