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東日本大震災支援対策情報

 平成23年3月11日、午後2時46分ごろ、東北地方の太平洋沖を震源地とする大地震が発生しました。
 横手市では、同日午後3時に横手市災害対策本部を設置しましたが、横手市の応急復旧は一定の対応ができていると判断し、3月17日午後0時30分に横手市震災支援対策本部に切り替え、被災地の支援活動や被災者の受け入れ支援などに重点を置き、活動を進めています。
 また、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射線の大気放出に関連して、横手市内の水道原水、下水道、学校施設(プール水、グラウンド等)、農作物などの放射線量の状況を調査し、秋田県で実施している空間放射線量調査の測定結果とあわせてお知らせします。

「被災証明書」は発行しません

横手市では、東日本大震災に伴う高速道路の無料通行に必要な「被災証明書」は発行いたしません。市民の皆さんのご理解をお願いします。

横手市内に避難されている被災者への支援

被災者の受け入れ

 横手市では、東日本大震災による被災者を受け入れています。
 3月18日には、福島第一原発事故に伴う避難者および津波による避難者のための一時避難所を開設しましたが、現在、一時避難所を利用(入所)されている方はいません。

被災避難者への情報提供

 市内の親類・知り合い等に避難している方がいらっしゃいましたら、避難情報を最寄の地域局までお知らせください。避難されている方には、市から無料入浴券の配布や相談窓口のご案内などの各種情報提供を行っています。
 また、各種の相談窓口もご案内しています。

横手市の被災地支援活動

横手市の被災自治体への支援活動

 横手市では、北東北地域連携軸構想推進協議会による災害時相互援助協定などに基づき、東日本大震災で甚大な被害を受けた被災自治体を中心に支援活動を行っています。

被災地への義援金

 横手市では、東日本大震災による被災地を支援するため、市民の皆さんから義援金を募り、これを被災自治体へ送金しました。

横手市内の放射線に関する情報

 福島第一原子力発電所の事故による放射線の放出に伴い、横手市では市内の放射性物質の状況を調査し、随時その結果をお知らせしています。

公共工事等における放射線量基準について

 横手市では、9月に市内私立保育園の園庭芝生上から、秋田県の通常レベルを超える放射線量が検出されたことから、市民の皆様に安心して生活していただくために、横手市が発注する植栽工事等に関して、国などが基準を示すまでの間、使用する材料の放射線量測定値を0.12マイクロシーベルト毎時以下とする措置を講じてきました。
 このたび、9月22日に秋田県の当面の措置として、次のとおり空間放射線量に係る独自の基準が定められたことに伴い、横手市でも10月4日から横手市が定めた基準を改め、秋田県が定めた基準により対応することとします。

腐葉土・堆肥等の放射線の取り扱いについて

 横手市の腐葉土・堆肥等の放射線の取り扱いについて、お知らせします。

横手市内の放射性物質測定状況

 横手市内で放射性物質の測定を実施した結果についてお知らせします。

■ 調査項目
 ●大気中の放射線量
 ●水道原水の放射性物質
 ●下水道施設の放射性物質
 ●市立小中学校の空間放射線量
 ●学校施設等(屋外プール)の放射性物質
 ●一般廃棄物処理施設焼却灰中の放射性物質
 ●堆肥センターの堆肥中の放射性物質
 ●米・出荷野菜等の放射性物質
 ●モミガラの放射性物質

測定結果は詳細ページでご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ先

総務部危機管理課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番1号   
電話番号:0182-35-2195 ファックス:0182-33-1300
メールアドレス:kikikanri@city.yokote.lg.jp

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