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緊急時の水源を確保

市内7か所に災害時用井戸を寄贈

 社会貢献活動の一環として、奥山ボーリング株式会社(神明町・奥山和彦代表取締役社長)が、横手体育館敷地内に掘削していた災害時用井戸が完成し、市に寄贈されました。

 今回寄贈された手押し式の井戸は、災害時などの重要な水源として期待されます。鉄分やマンガンを含むため飲用とすることはできませんが、断水時には洗濯水やトイレ用水など多目的に使用できます。
 
 9月18日に行われた引渡しに際し、川井縁総務部次長兼危機管理課長は、同社奥山信吾代表取締役専務に対し、「災害時の貴重な水源として有効に利用させていただきたい」と感謝の言葉を伝えました。

 同社からの寄贈は、平成22年の平鹿・十文字両地域を皮切りに毎年行われ、これで山内を除く各地域に設置されました。
奥山代表取締役専務(左)と川井総務部次長

奥山代表取締役専務(左)と川井総務部次長

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総務部危機管理課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番1号   
電話番号:0182-35-2195 ファックス:0182-33-1300
メールアドレス:kikikanri@city.yokote.lg.jp

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