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長期優良住宅の認定について

お知らせ

 長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準を改正したことにより、平成28年4月1日より従来の新築住宅の認定申請に加えて、既存住宅を増築し又は改築する場合の認定申請が可能になりました。
 また、住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)第5条第1項に規定する登録住宅性能評価機関による技術的審査の活用範囲を変更しましたので、適合証を添付した場合の手数料が変更になりました。

長期優良住宅とは

 長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)に規定する、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅のことをいいます。長期優良住宅の建築・維持保全をしようとする方は、当該住宅の建築及び維持保全に関する計画(長期優良住宅建築等計画)を作成し、所管行政庁の認定を申請することができます。当該計画の認定を受けた住宅については、長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。
 なお、計画の認定を受けた住宅は、税の減免を受けることができます。

 ・長期優良住宅のイメージ PDF形式  276KB

 ・税制の特例措置 (PDF形式 226KB
 

申請窓口

 規模に関係なく横手市建設部建築住宅課が窓口になります。
 着工する前に申請手続きをする必要があります。

認定申請手数料

(1)認定申請手数料 ※現金での納付となります。
 

 【一戸建ての住宅の場合】

新築の場合 適合証ありの場合 8,000円
設計住宅性能評価書ありの場合  17,000円
上記以外の場合 45,000円
増改築の場合 適合証ありの場合  11,000円
上記以外の場合  66,000円

※長期優良住宅の普及の促進に関する法律(以下「長期法」という。)第6条第2項の申し出をする場合(建築確認申請も同時に申請する場合)は、上記認定手数料に確認申請手数料の金額を加算した額となります。

※適合証とは、品確法第5条第1項に規定する登録住宅性能評価機関があらかじめ長期法第6条第1項第1号(長期使用構造)、第2号(住戸面積)、第4号(維持保全)、第5号(資金計画)に掲げる基準に適合すると認定して交付した書類です。なお、長期法第6条第1項第3号(居住環境)については本市で審査を行います。


※設計住宅性能評価書とは、品確法第5条第1項に規定する登録住宅性能評価機関が交付する設計住宅性能評価書のことです。長期使用構造等とするための措置について長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準(平成21年国土交通省告示第209号)に適合している場合のみ活用できます。

※適合証や設計住宅性能評価書がある場合には申請から認定までの期間が短縮できるなどの利点があります。


・共同住宅や変更の認定申請手数料については、下記の長期優良住宅認定申請手数料についてをご参照ください。

長期優良住宅認定申請手数料について(PDF21KB)  

(2)長期優良住宅の普及の促進に関する法律第9条第1項の規定による譲受人決定に伴う変更の認定申請手数料
 
3,000円

(3)長期優良住宅の普及の促進に関する法律第10条第1項の規定による地位の承継申請手数料
 
2,000円

※譲受人の決定に伴う変更認定申請や地位の承継申請の際には、その内容が分かる資料の添付をお願いします。
 【例】売買契約書の写し・登記事項証明書など 

審査基準等

(1)長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準
 
 ・長期優良住宅の認定基準(概要) (PDF形式 84KB
 
(2)横手市に認定申請する場合に必要な事項
   「横手市長期優良住宅建築等計画の認定に関する要綱」 (PDF形式  73KB)
  
 横手市長期優良住宅建築等計画の認定に関する要綱で定めた様式 ⇒ 申請書等ダウンロードページ

居住環境の維持及び向上への配慮に関する基準

対象となる基準は、『朝日が丘地区計画』と『建築協定』があります。
 ●「朝日が丘地区計画の位置」

  広域位置図 (PDF形式 497KB)   詳細位置図 (PDF形式 239KB)

●「朝日が丘地区計画整備計画」(建築に関する部分抜粋)

  整備計画 (PDF形式 40KB

※詳しくは「建築協定」のページをご覧ください 

変更の手続き

 建築計画の変更により長期使用構造等とするための措置に変更が生じた場合は、変更認定申請が必要になります。
 なお法律で定める軽微な変更は以下の通りです。
 1.工事の着手予定時期又は完了予定時期の6月以内の変更
 2.譲受人の決定の予定時期の6月以内の変更
 3.性能を向上させる変更等で変更後も認定に係る長期優良住宅建築等計画が第6条第1項各号に掲げる基準に適合することが明らかな変更

 なお、上記の軽微な変更をした際には、横手市長期優良住宅建築等計画の認定に関する要綱で定める認定長期優良住宅建築等計画の軽微な変更届書(様式第5号)に当該変更に係る図書を添えて提出してください。
※建築基準関係規定に適合するかどうかの審査を受けるよう申し出た場合には、建築基準法第6条第1項に規定する軽微な変更であるものに限ります。

完了の報告

 工事が完了したときは速やかに横手市長期優良住宅建築等計画の認定に関する要綱で定める建築完了報告書(様式第6号)に工事監理報告書の写し、工事の完了を確認することができる写真、検査済証の写しを添えて提出してください。

長期優良住宅認定を受けられたみなさまへ

 認定計画実施者は、計画に基づいてメンテナンスを行い、また、認定長期優良住宅の建築やメンテナンスの状況に関する記録を作成・保存してください。作成・保存を要する内容については下記の資料を参照ください。

長期優良住宅の認定を受けられたみなさまへ
認定長期優良住宅における記録の作成と保存について
住宅長持ちガイド
 
 また、認定通知書の再発行はできませんので、大切に保管をしてください。
 なお、以下に該当すると、認定を取り消されることがありますのでご注意ください。また、認定が取り消された場合、税の減免分を返還することになります。

●認定計画実施者が計画に従って建築・維持保全を行わず、改善を求められても従わない場合。
●分譲事業者が譲受人を決定しない、または決定しても変更の認定申請をしていないことにより、改善を求められても、従わない場合。

 平成26年度より長期優良住宅を建築して5年、10年、20年、30年を経過した住宅を対象に、その住宅にお住まいの方のうち、一定の割合の方を抽出して調査する(報告を求める)ことになりました。
 報告を求められた方は、「認定長期優良住宅の維持保全状況等に関する報告書」により報告をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ先

建設部建築住宅課
所在地:〒013-8502 秋田県横手市旭川一丁目3番41号   
電話番号:0182-35-2224 ファックス:0182-32-4029
メールアドレス:kenchiku@city.yokote.lg.jp

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