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不法投棄対策について

 山林や空き地、河川敷などへの不法投棄が後を絶ちません。テレビや冷蔵庫といった家電製品やパソコン、古タイヤなど様々な物が捨てられ、その数は年々増加の一途をたどっています。
 不法投棄は、車を止めやすく、人目につきにくい場所(林道や農道脇、河川敷など)で多く発生しております。不法投棄をそのままにしておくと、ごみがごみを呼び、取り返しのつかない状態となります。

不法投棄は犯罪です

 みだりにごみを捨てる行為については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」のほか関係法令で、厳しい罰則規定が設けられています。
 
 (例)廃棄物の処理及び清掃に関する法律第25条
    5年以下の懲役もしくは、1,000万円以下の罰金

不法投棄を見かけたら

 市では、60名の環境監視員を配置し、毎月パトロール監視を実施しております。しかし、不法投棄の減少にはいたっておりません。
 そこで、市民のみなさんからの情報提供をお願いします。不審者や不審車両を見かけたりした場合は、車のナンバー・車種などの特徴を可能な範囲で確認のうえ、下記までご連絡願います。

 横手警察署      TEL0182-32-2250
 横手保健所      TEL0182-32-4005
 横手市生活環境課  TEL0182-35-2184


 市では、警察・保健所と連携し、不法投棄者を徹底的に調査しております。不法投棄者が判明した場合は、ごみの適正な処分など厳しく指導しております。

土地の所有者・管理者のみなさんへ

 自分の所有地(管理地)にごみが捨てられ、捨てた人が判明しない場合は、土地の所有者(管理者)が、自らの責任で片付けなければなりません。
 市では特別な事情(周囲の生活環境に多大な悪影響がある場合など)がない限り、私有地に捨てられたごみ(不法投棄物)は撤去・回収できません。
 土地の所有者(管理者)のみなさんには、不法投棄されないよう下記の対策をお願いします。

 ・周囲に柵(囲い)を設ける、ネットやロープ等を張るなど侵入防止策をとる。
 ・「不法投棄禁止」等の警告看板を設置する。(市でも看板を提供できますので相談してください。)
 ・自分の土地を定期的に巡回する。また、草刈りや花壇を設置し、きれいな状態にしておく。
 ・警察に相談する。(警察のパトロールコースに入れてもらう。悪質な場合は被害届を出す。)

啓発活動も行っております!

 横手地域不法投棄防止対策協議会では平成21年度より「不法投棄未然防止啓発活動事業」を行っております。
 この事業は「風かおる緑豊かな秋田」を将来に継承するため、ボランティアや地域住民・関係各機関が協力してクリーンアップを行い、不法投棄の未然防止を呼びかけるものです。
 
 ※横手地域不法投棄防止対策協議会構成員
 ・一般社団法人秋田県産業廃棄物協会
 ・横手平鹿ごみゼロあきた推進会議
 ・横手警察署
 ・秋田県平鹿地域振興局
 ・横手市役所


 各年度の活動内容や実績については、以下のページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ先

市民生活部生活環境課(環境係・廃棄物対策係)
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号   
電話番号:0182-35-2184 ファックス:0182-33-7838
メールアドレス:kankyo@city.yokote.lg.jp

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