ページ本文

(夏)猩々まつり

猩々まつりの情報

猩々まつり

◆猩々まつり
 旧十文字町発展の礎となった「猩々の道標」を記念して開催されるお祭りで、旧十文字町発展のシンボルであり誕生を語り継ぐお祭りとして開催されています。
 当時まだ松林を主とした野原だった文化8年(1811)、増田通覚寺の住職である天瑞師が、旅人の道しるべにと、「猩々の左は湯沢 右はよこて うしろはます田 まえはあさ舞」の歌を刻んだ石の猩々像を、増田街道の交差点に建立したのが「猩々の道標」の始まりです。
その後、文化14年(1817)、この辻に1件の茶屋が建てられ、さらに8年後の文政8年(1825)には9軒となり、天保11年(1840)には十文字新田村が誕生した。この頃から、交通の要衝として栄えるようになりました。

◆猩々像の由来
 文化八年(1811年)当時、この十文字の市外地は一面の芒野原(ぼうのがはら)で、わずかに湯沢~横手・増田~浅舞に通ずる道がある程度の淋しいところでした。道行く人は時折道を踏み迷いおおかた狐か狸のしわざとされていました。
増田通覚寺(つうがくじ)十四世 天瑞師(てんずいし)は、己の酒に酔いしれて踏み迷うことを戒めるとともに、この難渋を救うため「酒は好むが酔うてなお泰然、こころ清浄(しょうじょう)なる猩々の如くあれ」と願いを込め、猩々像に酒壷を抱かせ方角地名を誌(しる)して建立したのが猩々像の道標です。

猩々まつりの基本情報

期間 7月下旬
場所 秋田県横手市十文字町
十字の里(十文字文化センターとなり)
交通 JR十文字駅から徒歩5分
十文字IC より車で5分
料金  
問合せ先 十文字町観光協会
よこて市商工会十文字拠点センター内
電話:0182-42-0406
URL  
備考  雨天決行(十文字文化センター)

このページに関するアンケート

このページの掲載情報は役に立ちましたか?

   

このページに関するお問い合わせ先

商工観光部観光おもてなし課(観光企画係)
所在地:〒013-0036 秋田県横手市駅前町1番10号   
電話番号:0182-32-2118 ファックス:0182-36-0088
メールアドレス:kanko@city.yokote.lg.jp

代表電話