TOPへ戻る ★平成20年よこて発酵文化研究所ニュース★
☆★☆【発酵のまち〜ft-townよこて】が本格稼動いたしました!☆★☆
平成20年11月17日より、横手市の発酵食文化をさらに知っていただき、また、全国の発酵食文化情報を発信していく核となる機能を目指していくべく、【発酵のまち〜ft-townよこて〜】が本格稼動いたしました。 このサイトでは、よこて発酵文化研究所会員の商品を全国の皆様に知っていただくとともに、当研究所と同様に発酵をキーワードとしたまちづくりをされている団体の方々との【ネットワーク】を構築できればと考えております。 【発酵】という日本が誇るすばらしい伝統・技術を本サイトより発信できればと考えております。 本取組みにご興味のある方は、よこて発酵文化研究所事務局までご一報ください。
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△▼△かっぺいのいったりきたりによこて発酵文化研究所会員が出演!△▼△
この度、日本テレビ系列の番組「かっぺいのいったりきたり」6月8日(日)放送分の取材を研究所会員が受けました。 今回のテーマは横手市の「アスパラガス」という事でよこて発酵文化研究所で行なっているアスパラガスパウダーの話題を取り上げていただきました。 会員においては、横手清陵学院高等学校をはじめ、(有)小松屋本店、(有)Kotami、アスパラガス農家の方が出演いたしました。 秋田県は全国3位のアスパラガスの生産量を誇り、横手市はその中心的産地でもあります。土作りから生まれた健康的な「アスパラガス」を用いたパウダーの普及を研究所としても頑張って行きたいと思います。 | 
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◆平成19年度よこて発酵文化研究所ニュース◆ ☆☆全国発酵食品サミットin横手が開催されました!☆☆ 平成20年3月29日(土)〜30日(日)にかけて全国発酵食品サミットin横手が開催されました。 全国初の試みではありましたが、2日間で15,200名の入場者を数え、「発酵」に対する関心の高さを実感いたしました。 サミットでは、講演会・物産展を中心に交流会・発酵ツアーなどが行なわれいずれも好評をいただきました。 特に講演会では、発酵の権威であられる、国立民族学博物館名誉教授石毛直道氏、宮城大学食産業学部教授鈴木建夫氏、東京海洋大学名誉教授藤井建夫氏、そしてよこて発酵文化研究所顧問であられる東京農業大学教授小泉武夫氏の豪華な顔ぶれがそろい、参加者の方々は発酵にまつわる様々な文化、技法について学んでおられました。 発酵のまち横手をPRすべく今後もよこて発酵文化研究所一丸となってがんばって行きたいと思います。
◎よこて発酵文化研究所サポーター会議・小泉武夫先生講演会が開催される◎
平成19年3月22日23日によこて発酵文化研究所において各種会議・講演会が催されました。 3月22日には、よこて発酵文化研究所顧問の小泉武夫先生(東京農業大学教授)、サポーター期間の先生方をお招きしよこて発酵文化研究所サポーター会議を開催いたしました。会議では、これまでに会員の皆様が研究・開発をしてきた商品の検討会を中心に、今後のよこて発酵文化研究所の方向性を議論いただきました。商品の検討会においては、「発酵」をキーワードとしたさまざまな商品を試食していただき、各先生方よりアドバイスをいただくことができました。会員の方も非常に参考になるアドバイスをいただき、今後のやる気が沸いてきているようでした。 3月23日には、横手市南庁舎講堂にて約200人の聴講者を前に小泉武夫先生に「発酵による横手の活性化」という演題のもとご講演をいただきました。講演においては、前日に行われた試食会に出された製品の好評や、発酵によるまちづくりのヒント、発酵による環境問題へのアプローチ方法などさまざまな話題を提供いただきました。聴講に来た会員や市民の皆様も発酵の奥深さを改めて知ることのできた講演会となりました。
■よこて発酵文化研究所ニュース(以下はH18年度の記事)■
◎よこて発酵まつりが盛大に行われました。◎
10月28日に、よこて発酵厨房「蔵ら」の駐車場にて、よこて発酵まつりを盛大に行いました。 当日はテント二張りを設置しましたが、会員の方が開発された商品がずらっと並べられ、当研究所の商品を市民の皆様にアピールすることができました。 当研究所の活動が始まり約3年目を迎えますが、会員の方の商品開発力が高まってきていることを実感できた発酵まつりでした。 |  |
◆福井県の大野・勝山両商工会議所の講演会にて谷所長が講演を行いました。◆
10月5日に福井県の大野・勝山両商工会議所の依頼があり、谷所長が講演を行ってきました。 今回依頼をうけました、大野・勝山両商工会議所様は、現在「JAPANブランド育成支援事業」に取り組まれており、その参考として当研究所の取り組みの紹介を講演会にてさせていただきました。 大野市・勝山市においても発酵文化が地域に深く根付いており、市内醸造会社各社、醤油醸造会社等の見学もさせていただきました。 同じ発酵文化を中心とした取り組みを行っていくにあたり、是非両市が活性化されていくことを望んでおります。
☆新商品!鮎の魚醤の仕込み始まる。☆
(株)横手水産物地方卸売市場にて、鮎の魚醤油の仕込みが始まりました。約一年後に商品として販売される予定です。新商品としても期待される商品となっております。 |  |
◆今年も「梅まんさく」の仕込みがはじまりました。◆ 昨年大好評の内に売切れとなりました、「梅まんさく」の仕込みが、市内の醸造会社日の丸醸造(株)にてはじまっております。今年は、7月4日〜14日に大屋梅保存会の会員の方たちが「大屋梅」の収穫を行い、約1.7tの出荷を行いました。 この大屋梅保存会では、この他に梅干し、カリカリ梅、梅びしおの販売も行っております。詳しくは会員開発商品へ。 ◆大屋梅豆知識 千二百年以上前東征に来た二人の兵士が鬼嵐に残り、浪速梅を植えたのが大屋梅の始まりとされている。また、秋田藩主佐竹公や菅江真澄が大屋梅の歴史を語っており、その歴史については深いものがある。
■よこて発酵文化研究所ニュース(以下はH17年度の記事)■
★東京農業大学教授小泉武夫先生の講演会が開かれました★
1月12日(木)に、よこて発酵文化研究所の顧問をしていただいております、東京農業大学の教授であられます小泉先生にお越しいただき、講演会を開催いたしました。「麹をめぐる食文化」と題し、日本と世界の麹の違いや、食品の機能性等について講演を行っていただきました。当日は約100名の人たちが講演会に参加され、熱心に先生のお話を聴いておりました。 |  |
◆日の丸酒造と大家梅保存会のコラボによる梅酒の仕込みが始まる!
よこて発酵文化研究所会員である日の丸醸造さんと大家梅保存会さんが協力してこの度、大家梅の梅酒の仕込みがされました。これは、研究所会員の日の丸醸造さんがリキュールの免許を取得したことにあたり、同じく会員である大家梅保存会さんと「地元産へのこだわり」という共通の信念が実を結んだ結果でもあります。 第一号商品はプレリリースとして、横手平鹿郡の市町村が合併する、10月1日に発売される予定となっています。 本格的な販売は年末より開始されるとのことです。
日の丸醸造(株)HP http://www.hinomaru-sake.com
仕込みの様子(写真は日の丸醸造さんのHPよりご提供いただいたものです)。 |  |
●全国大会で文部科学大臣賞に輝く!●
七月二十八日から二十九日までの二日間、千葉県船橋市で開催された全国高校家庭クラブ研究発表大会において、横手清陵学院高校家庭クラブの皆さんが、最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞しました。この大会で家庭クラブの皆さんは、規格外のアスパラガスを利用して「アスパラまんじゅう」や「アスパラマドレーヌ」といったお菓子を完成させ、商品化にこぎつけた成果を発表し、全国一の栄誉に輝きました。
八月五日に受賞の報告に訪れた皆さんは、大会では決められた時間内に発表しなければならないとあって、大会前日も練習を重ねて本番に臨まれたことを報告。また、最初の実験では、出来上がったお菓子が「歯ぐきに刺さるような感じで、食べられないようなものを作ってしまい、本当にできるのか不安になった」と完成品ができあがるまでの苦労話も紹介してくれました。
家庭クラブのメンバーからの報告を受け、市長からはお祝いの言葉とともに「これからもいろんな角度から自分たちの活動を見直して後輩の指導をしてもらいたい」とエールが送られました。今後の課題については、すでに一年生が取り組んでいるとのことで、将来、ますますパワーアップしたお菓子の完成が期待できそうです。横手清陵学院高校家庭クラブの皆さん、このたびの受賞おめでとうございました。
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●横手清陵学院高校家庭クラブが見事全国大会出場を決めました。
よこて発酵文化研究所会員でもある横手清陵学院高校家庭クラブの皆様が7月28・29日に行われる全国高校家庭クラブ発表大会に出場する事になりました。 同校は規格外のアスパラガスに注目し「アスパラマドレーヌ」「アスパラまんじゅう」などを開発し、商品化に向けた活動を行っています。
下の写真は横手市長に全国大会出場の報告をしに来た時のものです。全国大会に向けさらなる飛躍を目指し、また横手の発酵を生かした街づくりの取り組みが少しでも全国の人に知ってもらえるようにしたいという意気込みを語ってくださいました。
平成17年6月2日付秋田魁新聞でも同校の紹介がされています。 |  |
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