ページ本文

十文字地域づくり協議会第3回会議録

開催年月日 平成23年7月13日(水)午後6時30分から
開催場所 十文字町幸福会館 3階特別会議室
次第 1.開会
2.会長あいさつ
3.地域局長あいさつ
4.介護保険事業計画、高齢者福祉計画策定について
5.協議案件
 (1)庁舎空きスペース利活用について
 (2)十文字地域づくり計画事業について
 (3)その他
6.その他
7.閉会
出席委員 髙橋純一副会長、佐々木久委員、佐々木仁委員、髙橋勝明委員、
千田順郎委員、千田慎之介委員、筑波美香子委員、畑山雅一委員、
前田利廣委員
欠席委員 羽川與助会長、伊藤直美委員、柿崎アツ子委員、高階房夫委員、
高橋仲男委員、藤原英樹委員
市側出席者 (高齢ふれあい課) 佐藤主査 (経営企画課)森田主査
(十文字地域局)澁谷地域振興課長、瀧澤産業建設課長、
藤原市民福祉課長、五十嵐十文字保育所長
(事務局地域振興課)菅副主幹、菅原副主査
 

協議会の概要

1.開会

2.会長あいさつ

副会長
 皆さんお晩でございます。見てのとおり今日、会長が急に体調を壊したと言う事で欠席しております。私、今日代理を務めさせて頂きますが、なにぶん会長代行は今回が初めてでございますので皆さんに大変ご迷惑をお掛けするかと思いますが、一生懸命進行を務めさせて頂きたいと思いますので、ご協力ひとつお願いしたいと思います。
 前回開催されたのは5月17日でしたので随分時間が空いてしまいましたが、久々の地域づくり協議会と言う事で、今日は協議案件が4件ございます。スムーズに行いたいと思いますが、先程も申しましたとおり、不慣れでございますので皆様の協力をひとつよろしくお願いしたいと思います。
 それから今月の2日でございましたが、首都圏十文字会と言う首都圏で活躍されている十文字出身の方々の会がございまして、その会が今年で第26回の総会を迎えると言う事で、地域づくり協議会の羽川会長と私副会長の私に案内がございました。それで羽川会長は当日結婚式と重なってしまいまして、私がこの会を代表して出席して参りました。非常に有意義な情報交換をさせて頂きました。ふるさと、横手市を応援しようと言うのをキャッチフレーズとして頑張っておられまして、非常に力強いお言葉も頂いてきた事をまずは皆さんにご報告したいと思います。簡単ではございますが私の開会前の挨拶とさせていただきます。よろしくお願い致します。

3.地域局長あいさつ

澁谷地域振興課長
 お晩でございます。日中の大変暑い中、お仕事をされてお疲れのところご出席頂きましてありがとうございます。昨年来、月に一回を超えるペースで開催しておりましたけれども副会長がおっしゃられましたように、ここ2ヶ月ほど空いてしまいまして、何か皆さんにお会いするのが久し振りに感じているところでございます。局長はご家族の不幸がありましてここ1週間ほど休暇を取っておりますので、代わって私からご挨拶申し上げたいと思います。委員の皆様には日頃より、元気な十文字づくりのため様々な発想や提案を頂きまして、また、事業実施の際には、時間を割いてその事業に参加していただくなど大変なご苦労ご難儀をお掛けしております事に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。それから市議会6月定例会は6月30日に閉会しました。こちらから元気の出る地域づくり予算で補正の要求をしました件につきましては、議会の議決を頂きましたので今後事業の執行に努めて参りたいと考えております。
 今日は今年度事業の進捗状況の報告、それから今後予定している事業の内容や進め方についてのご検討、また、新たな事業提案などもございますのでよろしくご協議下さいますようお願いしたいと思います。早めの梅雨も明けて30度を越す連日の猛暑が続いておりますけれども、委員の皆様には今後とも健康には十分留意されて、元気に夏を過ごしていただく事を祈念しまして簡単ではありますが挨拶に代えさせて頂きます。よろしくお願いします。

4.介護保険事業計画、高齢者福祉計画策定について

高齢ふれあい課佐藤主査 
 お晩でございます。健康福祉部高齢ふれあい課の佐藤と申します。本日は少し時間を頂きましてお手元の資料に基づきまして第5期の介護保険事業計画、それから高齢者福祉計画の策定についてと言う内容でご説明させて頂きます。各地域づくり協議会の方、それから民生委員協議会等々含めまして色々な団体の方をこの件について回らせて頂いております。現在計画の中身の策定の方に入っている訳ですけれども、ぜひとも市民の皆様の率直なご意見を計画の方に反映させたいと言う事で回らせて頂いているところです。地域づくり協議会と致しましては今日十文字地域が最後と言う事になっております。ただ他の案件も多数ありまして時間の都合もございますので、本来であれば最後に質疑応答、意見交換の時間を頂くところですが、最後に皆様からご提案して頂きたいものを、別の用紙で準備してございますので、大変お手数をお掛けするのですが委員の皆様それぞれのお考えを記入して頂きまして、地域振興課の担当の方に提出して頂ければと思っているところです。 
 それでは座って資料に基づきましてご説明させて頂きます。そうすればこの資料の1ページ目のところをお開きになって頂きたいと思います。そもそも第5期の介護保険事業計画、高齢者福祉計画とは何かと言う事なのですけれども、介護保険制度は平成12年度に開始になっておりまして、国の指示で3年毎に計画を立ててその計画に基づいて事業を進めなさいと言う事になっております。今現在が平成21年度から23年度までの第4期計画の期間となっております。この計画に盛り込む内容と致しましては、各年度において必要とされるであろう介護サービスの給付、サービスの量の推計額をまず出しなさいとなっております。そのサービスを提供するにあたって、例えば特別養護老人ホームが足りないと言う事であるとすればそういう施設の整備計画をこの中に盛り込んで、それに基づいて整備しなさいと言う事になっております。それから諸々の介護保険関係のサービスをこの計画の中に盛り込んで実施して行く事になっておりまして、その必要とされるサービスの量から逆算しまして介護保険料、65歳以上の方々の年金から天引きさせて頂く形で納めて頂きます介護保険料の金額を決めると言う事になります。従いまして今年度策定しております計画の中で24年度以降の介護保険料の金額、それから特別養護老人ホーム等の施設整備の計画が盛り込まれて、それに従って来年度以降進んで行くという格好になっております。それから次のページが今現在第4期計画における横手市の介護保険料の金額です。箱で括られた部分が基準額と呼ばれる金額で、この金額を基にしまして横手市の場合は所得の段階に応じて6段階の金額設定になっております。基準額が年額で46,700円、月額にしますと下の米印にありますように3,894円を65歳以上の方々は年金から毎月天引きという格好で納めて頂いております。それから次のページに移らせて頂きます。次のページが第4期計画における横手市の施設整備の状況です。上のところが地域密着型介護老人福祉施設と言うもので29人定員の小規模の特別養護老人ホームになります。この29人と言うのは国の縛りの中の決まりになっているのですけれども、29人定員以下の場合は小規模扱いになるのですが、基本的に横手市の方以外は入所出来ません。30床を超えますと広域型と言う施設に区分されまして横手市以外からも入所も可能になるという施設になります。4期計画の中では29床の小規模の特別養護老人ホームを3ヶ所整備しております。横手駅の側にあります、さくらと言う施設、それから先日十文字地域に開設しました、花むつみ、それから今年度着工、今工事の方始まっておりますが雄物川地域の新しい明峰中学校建設している側に廃校になった小学校の跡地が有るのですけれどもそちらの所に今建設の方進んでおります。それから介護専用の居住系施設と言う事で、さらさ横手と言う、横手駅前のジャスコがあった所に建っている施設、この4つが4期計画の中で市の方で整備した施設になっております。ただこれの他に下の米印にあるように民間の施設、事業所が7ヶ所開設しております。その中でも特に多いのが短期入所生活介護施設、いわゆるショートステイと呼ばれるサービスがあるのですけれども、その専門施設が5ヶ所開設しております。実際問題、今現在の介護保険の状況なのですけれども次のページが介護認定者数の昨年度末の数値の推移です。介護保険制度はサービスを利用するにあたって最初に介護認定と言うものを受けて頂きます。要するにその方が介護保険のサービスが必要かどうか、必要だとすればどの程度のサービスを提供すべきかと言うものを最初に認定すると言う格好になっておりまして、その認定の受けている方々の各年度末の人数がどういう推移をしているかをグラフ化した物ですが、ご覧になれば分かるとおり18年度から22年度までそれぞれの項目で少しずつ増えてはいるのですけれども極端に数が増えている物ではございません。ところが、次のページ介護保険給付費の推移です。介護保険制度はお医者さんに掛かるのと一緒で、例えばデイサービスに1回行くとして利用料金が本来5,000円掛かるとすれば、ご本人に負担頂く金額はその内の1割の500円と言う事になります。残り9割を保険料で賄うと言う制度になっているのですけれども、これはその残り9割分の年間のトータルの金額がどういう推移しているか経年変化をグラフ化した物です。18年度末の段階で大体60億位の給付費だったのですけれども22年度末の段階で、まだ決算出ておりませんので見込みとなっておりますけれども、まず90億近い金額まで増えております。ほぼ1.5倍までの金額にこの5年間で増えていると言う状況になっております。様々な原因考えられるのですけれども、ひとつの原因と致しまして先程ショートステイの施設が増えているという話をしましたが、ショートステイの給付費が18年度末の段階で大体5億位であったのですけれども、22年度末の段階で大体10億位まで増えております。ほぼ倍の額まで増えている状況です。考えられるところはどうも特別養護老人ホームの入所申込みをされている方が、そのショートステイのサービスを継続利用されているのではないか、そのために給付の方が増えているのではないかと推測されるところです。それから次のページが介護給付費準備基金の年度末残高の推移と言う事で、これは何かと申しますと介護保険は皆様から頂いた保険料でもって給付の方を賄うと言う制度になっておりますので、当然収入と出て行くお金のバランスをとって行かなければなりません。ところが収入に対して出て行くお金の方が多い場合がございますので、その際のための貯金です。ところが18年度末の段階で5億近い貯金があったのですが現行の状況で推移して行きますと今年度末にはどうも3,000万円位まで貯金の方が無くなりそうだと言う見込みになっております。最近推計し直したところではもう少し良くなりそうだと言う傾向ではあるのですが、いずれ毎年度貯金を取り崩していかないと給付の方を賄えないという状況になりつつあると言う事です。次のページが実際問題、今現在4期計画の中の介護保険料の、県内自治体の比較図なのですけれども、横手市は、これは県内の市の比較なのですけれども横手市は湯沢市に次いで下から2番目の金額になっております。下から2番目と言う事でこの理由も様々あるのですが横手市の場合、全県的に見ますと人口規模に対して実は施設の数が平均的にちょっと少ないのです。その関係もあって保険料の金額が他の自治体に比べて低いと言う事もあったのですが、ただこの金額で21年度から23年度まで賄えるだろうと言う見込みでもって設定された金額であったのですが、実際は予想以上の給付の額になってしまったために介護保険の状況は大変厳しい状況になっていると言う事です。これから実際、具体的に来年度以降の金額をいくらにするかと言う話になって行くのですが、実際問題この金額のままでは介護保険事業が運営出来なくなる可能性が極めて高い状況にある、そのために見直さなければならない状況にあると言うのはぜひご存知頂きたいところです。それから次のページ以降につきましては今後横手市がどうなって行くかと言う事で将来の世帯数であるとか人口推計についての資料を載せております。これはぜひ今後の地域づくりを考えて行く上で参考にして頂ければと思うところです。まず、最初が秋田県における世帯数の将来推計と言う物で、これは国の機関が国勢調査の数値を基に推計を出している物です。これについては都道府県単位の物しかありませんので参考までに秋田県のものを載せさせて頂いておりますが、ご覧なれば分かるとおり、ひとり暮らし高齢者については今後も増える傾向にあると言う事です。それから夫婦のみの世帯についても当面の間は増加傾向にあると言う事になっております。それから夫婦と子からなる世帯、ひとり親と子からなる世帯とありますが、この場合で言う子と言うのは独身の子供さんと言う意味です。ですので年のいったお父さんお母さんと独身の子供さんだけの世帯、比率としては少ないのですが当面の間はそう言う世帯も増える傾向にあると言う見込みが立っております。逆にその他の一般世帯と言うのが、要するにお父さんお母さん、息子さん夫婦、孫さんが同居されているような世帯なのですが、その世帯については今後減少傾向にあるだろうと言う物が推測されております。これは秋田県全体での平均ですので横手市としてはもう少し厳しい状況で推移する事が予想されております。それから次のページからが横手市の今後の高齢化率の将来推計とその次のページが具体的な人口の将来推計の中身です。これも同じく国の機関の方で国勢調査の数値で、これは市町村単位で推計値を公表している物なのですけれども、特に注目していただきたいのが今後の人口の将来推計です。この中でも生産年齢人口の40歳から64歳、三角の点になっている方々なのですが、この年齢層の方々が今後激減していくだろう事が予想されております。いずれこの年代の方々が地域の中心になって担っていく年代の方々ですのでこの年代の人達が今後減って行くと言う前提で、今後地域をどう支えて行くかと言う事をぜひ考えて行くための参考にして頂ければと思います。それから次のページなのですけれどもこれは十文字地域について、行政区別の高齢化率を私共の方で算定したものです。行政区と言うのは市役所の方で区画した物ですので町内会とは必ずしも一致しないのですが、行政区単位で見た場合に65歳以上の方々の人口が50%を超える行政区が十文字地域の場合で4ヶ所ございます。他に40%を超える行政区につきましては19ヶ所になっておりまして、十文字地域の傾向といたしまして中心部の方が高齢化率が高い傾向にあります。同じような傾向は横手地域の方でも同じような傾向にありまして、特に横手病院の近くの町内会は完全に5割を超えておりまして、やっぱり4割を超えている行政区についても横手地域も中心部の方が傾向的に多い、逆に農村部の方が高齢化率は低くて2世代、3世代同居している世帯も多い状況になっております。と言う事で、以下の資料は省略させて頂くのですが、その次のページ、皆様より頂きたいご意見と言う事で、これは各地域づくり協議会の皆様、それから民生児童協議会の皆様にひとつの問題提起としてお願いしている物です。これにつきまして、横手市の10年、20年先の未来を考えた時に、この地域社会がどのような姿になっている事が理想的だろうか、そのために市役所はどうすべきか、そして併せて市民の皆様がどのような事を心がけて行くべきかと言う事をぜひ委員の皆様にもご提案頂ければと思います。今日この資料の他にA4で別に記載用の用紙をお配りしておりますので、ちょっと宿題を預けるような格好になって恐縮ですけれども、ぜひそれぞれが理想とされる地域の在り方についてお考えになって頂いたご意見を、率直なご意見を頂戴出来ればと思っております。可能な限りその中身を計画の中に反映させて行きたいと考えておりますのでどうかよろしくお願いしたいと思います。私からの説明の方は以上で終わらせて頂きたいと思います。

5.協議案件

(1)十文字地域づくり計画事業について

事務局(地域振興課副主幹)
 座ってご説明させて頂きます。申し訳ありません、資料の方でございますが今回ページ数を入れ忘れて大変ご迷惑をお掛けしております。
 それでは、地域づくり計画(1)事業の進捗状況。4月以降と言う事で今回の事業で進められた物を順番に書き連ねております。初めにNo,7旧国道13号線フラワーロード計画推進事業と言う事でございまして、これは先日の6月28日に旧ラッキーの前の用水路、いわゆる国営水路と雄物川筋土地改良区の用水路上にふたが架かっておりまして、そこにお花を植えたと言う事でございまして、かなりの人数の方にお集まり頂きまして、100名を超える皆様で植えられたと言う事でございます。各町内、主催であります環境美化を考える会、それから国交省、雄物川筋土地改良区、県の平鹿地域振興局、老人クラブと十文字地域局の職員も若干ではございますが関係者として参加しております。今後の課題等とございますけれども説明だけ大変恐縮ですが、かなりの団体で行っておりますが実際は事前準備等で大変ご難儀をお掛けしている方も随分いらっしゃるようでしたので、そういうのを今後これからもっと皆さんで積極的に関わって行きたいなと感想を交えまして載せております。次にNo,9としまして花のまちづくり事業。こちらは新規事業といたしまして町内、もしくは市道、国道沿いの空き地を利用いたしました花のまちづくり、花苗の提供でございます。6月22日前後に各団体の方に花苗を支給いたしまして、現在各道路沿いの方に植えられてございます。この後、植えられた場所を写真で記録しまして工夫して行っている所などを今後の参考にしたいと思います。それでは次のページになります。No,11十文字文化センター改修事業と言う事で、名称はこうでございますが実際は文化センターのステージ床等の改修工事、築年数がだいぶ経っておりますので床の張替えを行う事業でございます。現在の進捗状況としましては施行業者の前の計画施工者、それから実際の実施業者を選定している段階でございまして来月一杯で業者選定が終わり、その後改修に入りまして10月末には床の張替えを終わると言う事で進めております。続きましてNo,12地域活性化イベント支援事業、朝市・ねま~れとございます。これは通年で行っている事業でございまして朝市、それからねま~れと言う会場を年間3回程大きいイベントを催しまして集客をしようと、多くの皆様にご賛同していただこうと言う事で実施されております。1回目としまして5月3日の朝市、それからねま~れの方では6月18日に開催しております。この後も秋口、それから冬にそれぞれ計画されているそうです。続きましてNo,24の十文字羽後鳥海線オカメ桜管理事業。この事業も前回の協議会でお話があったとおり、様々な方にご協力頂きまして、現在のところ春先の剪定が上手く行きまして青々と葉っぱを茂らせている景観が望めると思います。今後、秋口にもう一度剪定を行いまして、来春に向けまして的確な剪定を行って、少しずつ改良された良い桜並木にして行きたいと思います。最後でございますがNo,25十文字ふるさとカレンダー作成事業。こちらの方も前回の協議会の打合せ等でスタッフの募集、それからイベント等の企画と言う事で行ってございましたが、現在のところスタッフの応募が1名しか無い状況でございまして、この後、再度募集をかけたり、その1名の方を中心にお友達をご紹介頂いて、そのスタッフを立ち上げて作品募集を行いまして来年のカレンダーに間に合うように計画を進めてまいるところでございます。掻い摘んでご説明の方だけさせて頂きましたが、4月以降の事業進捗状況でございます。ここで何かご質問等ございましたらよろしくお願いいたします。
 
副会長
 ここまで行われた事業について説明していただいた訳ですが、これに対してN委員何か補足等ございませんか。
 
N委員
 旧国道13号線のフラワーロードについて、年々参加者が多くなってきて本当にいい傾向だなと思っております。自分達の町のものに成りつつあると言うか、そういう面では本当に多くの方に協力して頂いている事を嬉しく思います。あとは通りすがりに大事にしていただければ、今のところ大変順調に育ってきております。それから花のまちづくり事業の方もそうなのですけれども担当の菅さんからも話がありましたが、もう少し申込者がいるのかなと思ったのですけれども、意外と予算に対して応募が少なかった形でした。私自身も十文字駅前だとか憩寿園、三重保育所、南風園の前のところだとかああいうところに花苗を分けて頂き、活発に活動する事ができました事を嬉しく思っております。もうひとつはオカメ桜の件につきまして、これも早めに治療して頂いたおかげでかなり回復してきております。そういう面では良かったなと思います。ただ枯れた物、成長できない物、それから今年の大雪で反省して支柱をやらなければどうにもならないと言う事、それから野ネズミの対策で金網を掛けなければ、せっかく今まで三重地区の方々が5年も育ててきておりますので何かの形で援助してあげられたらなと思います。それから海蔵院から植田までの間のところに250m位植える余地がある訳です。出来ればあそこも、12、3本で出来ますので、こちらの方も手直ししている時に、今年も第二小学校の皆さんと一緒に植えたらどうかと個人的に思っているところです。私からは以上です。
 
副会長
 ありがとうございました。オカメ桜事業や今まで行われた内容についてご質問等ございませんか。ございませんか、それでは無いようですので今後行われる事業についてまた事務局の方からご説明お願いします。

事務局(地域振興課副主幹)
 今回資料に載せておりますのは地域振興課が担当させて頂いている事業ですので、その他にも当然、産業建設課、生涯学習センター等色んな課がございますが、とりあえず地域振興課分だけを載せております。次回には終了した他の事業も合わせまして地域づくり事業の一覧と言う事でご報告させて頂きます。それでは今後予定されております事業の進捗予定でございます。まずはNo,1としまして十文字和紙活用事業。ご存知のとおり前回、ご本人からお話を聞くようにとご指摘ございまして睦合の中村地区の佐々木さんを中心にいたしまして、どういう事業が出来るのかと言う事を聞いてまいりました。農繁期等お忙しい時期ございますので、そういう時期を除きましてお手伝いして頂くという形で進めて行きたいと思っております。課題といたしましては十文字の伝統ではございますけれどもなかなか側にいても分からないと言う事もございますが、いずれ市内の方で和紙に特に詳しい方とか好きな方もいらっしゃると言うお話でしたので、そういう方も含めましてなるべく広く門戸を開きまして教室の方を開催してはどうかと思ってございます。続きましてNo,2高齢者交通安全対策事業と言う事で、これも前回取り上げさせて頂きまして、最近では横手市が特に高齢者の事故が多いと言うようなご指摘を受けまして、更に一層気を引き締めましてこういう事業を展開して行かなければと思っております。先日地域づくり協議会が終わったあとにM委員さんの方から色々ご指導頂きまして、若干そのような事を書いてございます。高齢者の安全安心アドバイザーと言う警察の担当者がいらっしゃると言う事でしたので、その方達を講師に招きまして地域や老人クラブ等を重点的にリストアップしモデル地区を選定してはどうかと言う事でございます。講習会等を企画、開催いたしまして、当然その際には老人クラブにお願いいたしまして共催と言う形で行わせて頂きたいと思ってございます。今日皆様の方に資料を用意しておりませんが、最近は体験型のものが結構多くて色々な刺激を受けられると言う事でございましたので、そういうのもこれから大いに取り入れて行きたいなと思ってございます。続きましてNo,3下校ボランティア活動支援事業です。こちらの方も春先から色々とお話を頂いておりましたが、若干遅れまして大変申し訳なかったですけれども、各小学校からお話をお伺いしまして、色んな悩みを抱えているなと言う事で今回はジャケット、帽子、腕章、ホイッスル等もお付けした形で学校単位で支給したいなと思ってございます。今回はこの件に関して、例えば名称が色々ございまして二小見守り隊とか十文字の場合はパトロール隊とか色々な名称がございまして、名称について統一した方がよろしいのか、または学校単位でいいのかとちょっと聞かれましたので、例えばジャケットの前や後ろに大きな字で名前を入れる事が出来ますので、この点について1件お諮りしたいと思いますがよろしいでしょうか。
 
副会長
 はい、ありがとうございました。まず最初に事務局からお話ありました下校ボランティアから先に協議したいと思います。ジャケットに付ける名称について統一するかどうかですね。
 
事務局(地域振興課副主幹)
 はい、一緒でよろしいのか、それとも学校単位でそれぞれ付けて頂いた方がよろしいのかと言う事なのですが、ここで決めなくとも一応事務局としては学校さんの方のいいようにと思っておりますが、もしよろしければ統一するのか、または学校単位それぞれと決めて頂ければと思いますのでよろしくお願いします。
 
副会長
 はい、分かりました。私の知っている範囲では各学校、例えば一小では名称決まっているのでなかったでしょうか。
 
事務局(地域振興課副主幹)
 それぞれ決まっているところと、名称の無いところとございまして、出来れば十文字を入れたいので統一した形の方がいいのかなと思いまして。
 
副会長
 はい、分かりました。それでは皆さんの意見を聞いてみたいと思います。どなたかご意見ございます方、発言をお願いします
 
D委員
 地域づくり協議会の事業として行うものですから、やはり名前を統一して、ここの事業で行っているというようにするのがいいと思いますが。
 
副会長
 ただ今、畑山委員の方から地域づくり協議会の事業だから名前を統一したらどうかと案が出ましたが、他にどなたかございますか。賛成の意見の方でも結構です。
 
~賛成の声あり~
 
副会長
 反対の意見の方はございませんか。いないようですので名称を統一したいと言う事にしたいと思います。それでは名称はどうしましょうか。今決めた方がよろしいでしょうか。
 
事務局(地域振興課副主幹)
 ご希望がございましたら今決めていただければ助かります。時間がまだありますので後日でも結構ですが。
 
副会長
 それでは今決定しなくても、案でもあれば今あげていただきたいと思います。いかがでしょうか。例えば検討課題のところに十文字見守り隊とか下校ボランティアと載っておりますが、まだ時間がありますので次回まで考えて頂くというのも結構でしょうが、今ございましたらご発言お願いします。
 次回まで宿題だなと小さい声で聞こえてきましたがよろしいでしょうか。それでは次回まで宿題と言う事で、この件に関して名称は統一すると言う事、名称については次回までと言う事でよろしくお願いいたします。その他何か質問等ございませんでしょうか。私から言うのもなんですが、先程の進捗状況のNo,25十文字のふるさとカレンダーのスタッフ募集したところたった1名と言う事ですが。
 
事務局(地域振興課副主幹)
 はい、現在のところ1名でして、その方もお話をすれば恐縮ですが元職員と言う事でございまして。ただ、お友達の方いらっしゃるようでしたので、この後何人か、つてを頼りましてやって行こうかと思っておりますし、新しく夏の内にまた応募をかけてみたいと思っておりますので、何かご意見等ございましたらアドバイスをお願いしたいのですが。
 
副会長
 写真を集めるというのも大変な作業だと思います。まだまだやる事あると思いますが何かカレンダー作りについて、前回は非常に好評だったと思いますので、更にグレードアップするために何かいい意見ございましたらお願いします。
 
D委員
 ちょっと確認ですけれども、このふるさとカレンダーですが配布先、枚数ですね、首都圏の方に主に配布するのか、あるいは横手市全体だとするとかなりの枚数になりますので、首都圏の例えばふるさとを懐かしいと思っている方に配布するとなれば内容は昔の風景と現在の様子を載せると言うのもいいと思いますし、どの辺を対象に配布するのか、それによって内容も変わってくるのではと思いますがいかがでしょうか。
 
副会長
 前回は十文字の住民を対象として作成したと思いますが。そして無料配布して、首都圏十文字会には20部程度送ったのでなかったでしょうか。
 
澁谷地域振興課長
 首都圏十文字会には確か会長さんを通じ、役員会があると言う事で30部程送ったと思います。と言うのは首都圏十文字会の会員かなりおりますが、時期が12月から1月にかけてそのカレンダーを必要とするという事でその期間に総会は開かれませんので、総会は毎年7月初めですから、役員会の参加者に留まっていると思います。あとは今言われましたように十文字地域の欲しい方に無料で差し上げております。都会の方に、あるいは十文字を離れているご家族の方に送ってやりたいと言う方がいれば、その方にもと言う事でお一人で2部3部持っていかれた方もおります。
 
副会長
 今の説明のとおりだったのではないかと思います。それでこれはスタッフが決定してからそちらの方で決めると言う事ですよね。
 
澁谷地域振興課長
 そうなると思います。昨年の印刷部数は1,000部だったと思いますけれども、配布の方法によっては部数や予算的な事もそうですけれども、色々変わってくると思いますし、地域づくり協議会の委員の皆様のご意見を聞きながらスタッフの方にお任せして進めたいと思います。
 
副会長
 D委員、よろしいでしょうか。他に何か質問や提案等ございませんでしょうか。
 
A委員
 今のカレンダーの事業ですが、なかなかスタッフが集まらないがいつまでの期限でスタッフを募集して締め切るかと言う事もあると思いますが、この地域づくり協議会で事業を決定した責任も感じております。最終的にはスタッフが集まらない場合には、この地域づくりでこのカレンダーを作成すると言うのもひとつの案でいいかなと思っております。
 
副会長
 はい、今A委員の意見でした。N委員。
 
N委員
 私の友達で、昔十文字駅前で写真をやっていた三浦写真の息子さんが、今六本木で写真スタジオをやっています。常々十文字のために何かをしてやりたいと言うようなすごく意欲を持っている方です。ただ、何回スタッフ会議だとかあるのか、忙しいですのでしょっちゅう来ることは出来ないですけれども、そういう方もいるので経費とか関係なく十文字のために頑張るよという意思があれば加えてもいいのかなと思いますが、その辺よく私も分からなくて、どのようなものでしょうか。本人にも聞かなければならないと思いますし、そこまで要らないよと言うのであればそれでいいのですけれども。
 
副会長
 前回は我々で作った訳で、我々が作ってもあの程度の物は出来るという事で、さらに良くしようと言う事で、そういうスタッフを募集する事になったと思いますが、事務局の方で、今佐々木委員から意見ありました遠くにいる方を加えてもいいのかと言う部分についてどうですか。
 
澁谷地域振興課長
 やはり何回か集まって作成するのに手間がかかる事が予想されます。3回から5回程度ではないと思います。写真が集まった段階で構図を考えたりと結構集まると思いますので、そういうのに参加して頂けるとすれば良いのではないかと思いますけれども。なかなかスタッフ同士の意思の疎通を図りながら進める事は難しいのかなと感じます。それは委員の皆さんで決めて頂ければよろしいかと思います。
 
副会長
 いかがでしょうか、先程の事務局の方からのお話で、応募している1名の方に友達もいると言う事なのですが、そちらに任せるのか、または委員の中からも積極的にスタッフを選出するとかそういう方法もあると思いますが。今後どうしましょうか。
 
E委員
 十文字には写真の同好会の方とかありますよね。そういう人達に、例えば地域づくりでカレンダー作るのでひとつ協力出来ないかとか、そういう話はされてないのでしょうか。
 
副会長
 事務局どうですか。
 
事務局(地域振興課副主幹)
 現在のところ特にお願いしているところはございません。次回の協議会までに今応募されている方に心当たりがあると言う事なので、もう少し進めさせて頂きたいと思います。その間、皆様には次の会議までもしご意見、ご要望ございましたらよろしくお願いしたいと思います。
 
N委員
 先程の三浦さんの事は取り下げても、今Eさんの話した事も大いに取り入れてやった方がいいと思います。そういう機関に話しかけるという事もしないといい物は出来ないと思いますので、そういう方々は興味関心あってやっている事だと思いますので手助け頂きながらやって行ったらいい物が出来ると思います。
 
副会長
 はい、分かりました。次回の会議でまた進捗状況の報告があると思いますので、次回まで事務局の働きかけを期待します。他にご意見等ございませんか、無いようですので協議案件1番は終了したいと思います。続きまして2番猩々まつりについて事務局よりご説明お願いします。 


(2)猩々まつりについて

瀧澤産業建設課長
 それでは猩々まつりについて、ひとつお願いとご意見を頂きたいと思います。資料乱雑で申し訳ありませんけれども、ただ今の説明項目から2枚めくって頂きたいと思います。猩々まつりについてと言う事でここに記載させて頂いておりますのでご覧になって下さい。猩々まつりは十文字発展のシンボルとなった猩々の道標、これの建立を記念して開催されてきたところですが、原因は分からないのですけれども、この頃参加者の減少傾向がみられる状況です。それで地域を代表するこのお祭りを今後どうするのかと言う話し合いを昨年の12月市議会定例会でも話題とされて、そして色々提案されたと言うような経緯があります。このことから色々話し合いを進めて来たところですけれども、話し合いの中ではやはり盆踊り、これをキーワードとして県南の盆踊りのひとつとして知名度を高めようと話がされております。猩々まつりが始まった当初は十文字町内各地から大勢の方々が参加して踊りの輪が広がっていった訳ですけれども、この当時は参加賞を出してお願いして踊りに来て頂いていたのですが、参加賞を出して人を集めるという事は今の時代にそぐわないのではという話もありまして、色々検討した結果、行うためには自立的な参加を求めるために優秀な踊りグループには賞金を出して刺激していったらどうかと言うような具体的な話も出てきています。ただこのようなことを進める事につきましては今年度、今回のお祭りには時間が無いと言う事で、来年以降小学校あるいは保育所などにお願いしまして地域連携の一環として、教育プログラムに取り上げて頂いてこの猩々踊りを普及させて行こうと言う話になっております。それでこの計画話しておりますが当初予算にはこのような話が煮詰まっていなかったものですから当初予算に計上する事が出来ませんでした。来年からは小学校、保育所にお願いする事で計画していると話しましたが、では今年はどうするかと言う事で、今年のお祭りの活性化対策で、猩々さんは空想の動物ですが大変お酒が好きだと言う事から今年はお酒をテーマにイベントを出して行こうと言う事で市内5つの酒造会社の蔵元から協力を得て振舞い酒、あるいは酒蔵当て大会を実施し酒飲み自慢の方々の参加を積極的に促すように計画しております。そしてこれを通じましてこの参加者の方々が市内の飲食店で反省会に出掛けて行くことを誘導してその結果、地域経済の刺激になるという事もイベントの中に組み入れて行きたいと計画し実行しようとしているところであります。この猩々まつりにつきましては昨年から商工会青年部の大きな力を頂きまして会場設営あるいは模擬店、屋台の設営に非常に協力をして頂いている状況です。そしてこれが非常に好評だったと言う事から今年は更に新たな企画を期待してこの方々にも頑張ってもらう予定で進めております。併せて昨年は地域の特産品を市民の方々に知ってもらうと言う事でスイカ、十文字でもだいぶスイカの栽培していることから試食会を開催しました。今年はこれに加えて米の販売状況が、あきたこまちが今非常に難儀している状態です。それで米の販売促進のため米の加工品を試食販売、こう言うものも取組んで大きくPRして行きたいと考えています。このスイカの試食あるいは米の加工品の企画、立案につきましては生産者あるいは関係団体の方々にお願いして進めて行こうと思っております。これを行うことによって新たな、異業種と言いますか、市民の方々の参加、集客を期待しております。これに関連する予算については資料に案を載せております。合計107万5千となっておりますけれども、これにつきましては誠に恐縮でございますけれども、7月30日に猩々まつりが開催されると言う事から9月の補正予算では間に合わない事から、勝手なお願いで恐縮ですが元気の出る地域づくり事業の補助金に計上されてあります予算を前倒しで執行させていただいて、その前倒し分については9月の補正予算で対応していただきたいと言う事を、了解していただきお願いしたく、ご審議お願いします。
 
澁谷地域振興課長
 一部訂正させていただきます。7月30日に補助金を使って実施したいと事務局側からの提案でありますけれども、その補助金につきましては9月補正で7月30日に実施した分を補正で入れるというのは不可能なものですので、元気の出る地域づくり事業予算の工事費に計上してある分がどうも予算より少額で済む事業がございますので、それから補助金に流用して使用させていただきたいという事です。一部訂正してお詫び申し上げます。
 
副会長
 ちょっと確認ですがこの地域づくり事業からお金を出すと言う事ですよね。工事費の余りそうな部分で対応すると。
 
澁谷地域振興課長
 それぞれの地域に特化した小さなイベントについては市の予算で対応は適わない訳です。そうした場合、各地域同じなのですけれども元気の出る地域づくり事業予算を活用させて頂いているのが現状です。それで事業自体の計画が23年度予算成立後の、しかも6月補正後に具体的に決まってきたものですから、元気の出る地域づくり事業予算を活用させてもらいたい、さらには工事費から補助金に流用して使用させていただきたいというものです。
 
副会長
 わかりました。この猩々まつりの予算は、他に商工会とか観光協会の方からも出るのですよね。
 
瀧澤産業建設課長
 今まで実施していた事業にプラスして、今ここにあげている事業を行う物です。これまで行ってきたものはこれまでどおり観光協会の予算で執行されることになります。
 
副会長
 はい、わかりました。どなたかご質問のある方ございませんか。
 
E委員
 場所のこと資料に載っていないのですが、具体的にメイン会場はどこで行われますか。
 
瀧澤産業建設課長
 メイン会場は昨年までは秋田銀行、ふじや食品前の駐車場、旧13号線の通りを6時半から歩行者天国にして行っておりましたけれども、今年はそれに加えて花よしの駐車場も使って行う計画になっております。
 
副会長
 他にございませんか。
 
E委員
 お酒飲んで元気になる事業ですので、私は大変いい事業だと思いますよ。
 
N委員
 参考までに商工会や観光協会からどれぐらいの予算あるのですか。
 
瀧澤産業建設課長
 資料を持ってきていなくて確実ではありませんけれども、観光協会の決算で猩々まつりについての予算は80万円ほどだったと記憶しております。
 
N委員
 商工会からもでしょうか。
 
瀧澤産業建設課長
 これはあくまでも観光協会の事業と言う事で商工会からはもらっておりません。
 
副会長
 他にございませんか。F委員何かございませんか。
 
F委員
 N先生のお話に対してですけれども、去年までの猩々まつりの程度であればその予算で何とか賄えてきた訳ですけれども、実際観光協会の方も運営が厳しい中で新しい事業をやるにしてもなかなかお金の出所が無いのですね。それで今回猩々まつりをさらに新しく活性化出来るにはと言う事で色々意見を聞きながら計画を進めた訳です。今年度に関してはスタートが遅かったため新しいイベントについては未完成で、それは来年に向けて早い段階から企画してより良いお祭りにして行こうと、発展途上のお祭りですが、実際観光協会的には予算は猩々まつりだけでなくて観桜会ですとか色んな部分に予算を使っているため、また事業関係者もそれに対して寄付だとか提灯代だとかぼんぼり代等となかなかもらえない時代になってきていて、会社や商店を閉めてしまったりで、一人抜け二人抜けという実情の中でこれ以上のイベントを作りあげて行くことは難しい中で、今回この地域づくりの予算を頂いて、それを頂いたらかには誇りに出来るお祭りにしたいと言う思いでお願いしている訳なので、来年については今年以上の企画を考えてやって行きたいなと思っているところです。また商工会の方も合併している事で十文字だけの予算はほぼ無いという状況をご理解頂ければなと思います。
 
副会長
 ありがとうございました。いかがでしょうか、皆さん。E委員は元気が出ていいじゃないかと言う事ですが。E委員、F委員の意見が出ましたが。
 
~賛成の声あり~
 
副会長
 賛成と言う事でよろしいでしょうか。
 
E委員
 もうひとついいですか。予算についてですけれども、ブラボー中谷さんの出演料21万円とありますが、向こうからこの金額でという事だと思うのですけれども、ちょっと高いなと。
 
瀧澤産業建設課長
 実は最初いかさまマジックショーだけの30分間だけという見積で19万円弱でした。それで猩々まつりも今までは進行が何かはっきりしないところがあって、プロの進行役を頼みたいという事でそれも含めて交渉してきた結果、この金額になりました。ブラボーさんが全部行うのではなく、ブラボーさんの奥さんとコンビを組んで行う内容で、金額的には抑えられたというふうに思っております。
 
M委員
 ブラボーさんに関して言えば、個人的ではありますが2月中旬に我が家に呼びました。うちは小規模だったので20万円ではありませんが、ちゃんとお二人いらして小道具等色々準備されて、さらに交通費も含めてという事で非常に好意的にやって下さるので、こういう地域のイベントとしてこの予算は多分妥当だろうなと思います。本当にうちではこみっとでしたのでこの金額ではありませんでしたけれども、十分だと思います。盛り上げて下さる意味で言えば十分ギャラ以上の事をやってくれると思いますし、手品の質何とか言うよりも元気にしてくれるという事で、私も個人的に言い人を呼んだなと思っておりますので期待していいと思います。それとは別ですがポスターの方はもう出来ているのでしょうか。日にちないのでバンバン貼って宣伝しないと。
 
瀧澤産業建設課長
 ポスターはもう完成していまして、観光協会の方で今貼り出ししているところです。
 
M委員
 それからかまくらFMの宣伝費について、この十文字がFM入らない中で10万円出すというのが、それについては私は少し疑問に思います。以前市長さんいらした時も十文字はFM入らない地域だと話しておりますので、これに関して今年は間に合わないでしょうけれども、来年、再来年と続くので、中継点を作ってFM入るようにしてくれるとお話してくれていますから、それがしっかり整備されて行くようにお願いします。
 
瀧澤産業建設課長
 FMの件ですけれども、十文字はなかなか感度が悪くて入らない面もあるようですけれども、やはりお祭りですので他の地域にもアピールしたいという事で宣伝するということを狙っております。またこの日、大雄サマーフェスティバルがありますけれども、このサマーフェスティバルと猩々まつりをシャトルバスで繋ぎます。6時から1時間毎に4回同時発車で4回繋ぐ事を決定しておりますので、ぜひそちらの方もご利用していただきたいと思います。FMの中継点については経営企画課で情報ありましたらお願いします。
 
経営企画課森田主査
 申し訳ございません。最新情報は入っておりませんけれども必ず実施しますし、工事に入っているところもありますので問題なく聴こえるようになると思います。
 
副会長
 はい、ありがとうございました。この案件については満場一致の賛成と言う事でよろしいかと思います。
 
F委員
 もうひとつですけれども、こういうお祭りを企画、運営する時はどうしても観光協会の役員で話し合われるのですけれども、一般の方々と言いますか参加する側の目線で、こういうお祭りにしたら面白いとか、観光協会もだいぶ年齢層も高くなってきていて徐々に若返りを図りたいところなのですが、まだまだなところと若手がなかなか乗ってこない部分もあって、そういう中で試行錯誤していまして、もう少し皆さんの方で、予算を頂いている訳ですので来年の猩々まつりに向けて、今年のを見て頂いてもっとこうしてもらいたいとか、色んなアイデアや改善に向けてどんな意見でも出して頂き、それを観光協会の方に提出させて頂きたいと思います。どうしても観光協会の中だけで動いてしまうとなかなかお祭りが盛り上がらなかったりする部分もあるので、そういうご意見を沢山頂きたいと思います。今年青年部でもお祭りを盛り上げるという事で模擬店を実施しますし、そういったところを見ていただければと思いますのでよろしくお願いします。

副会長
 はい、ありがとうございます。私の時間配分が大変下手でして、ここで休憩を入れようと思っていたのですがだいぶ時間が迫っておりますので、このまま続けてもよろしいでしょうか。それでは協議案件2番の方が終了しましたので、続いて3番十文字庁舎の空きスペース活用について事務局より説明お願いします。


(3)十文字庁舎の空きスペース活用について

事務局(地域振興課副主幹)
 猩々まつりの資料ですが不手際があり、大変申し訳ありませんでした。その次のページになります。前回もこの十文字庁舎空きスペースの見取り図を参考に様々なアイデア等をお願いしたところでありますが、本庁機能集約化に伴いまして十文字地域局に空きスペースが生じております。その利活用の方法や具体的な実施案と言う事で前回お諮りしました。前回出ました案として(1)自治会、町内会の会議をメインとした多目的ルームとして市民に開放しますと、それから(2)事務機器、コピー機や印刷機、パソコン、プリンターを設置し、自治会、町内会をはじめ、市民団体や文化団体に活用していただくと、大きな2点の提案を頂きました。これについてご忌憚の無いご意見等いただき、決定したいなと思います。よろしくお願いします。
 
副会長
 確か前回出された案でまとまらなくて、次回までまた案を考えて来るという宿題が出たはずでございます。今(1)、(2)と2つ出ておりますが、どなたか3番目、4番目の案思いついた方いらっしゃいますか。おりませんでしょうか、もしいらっしゃらなければこの2つの内どちらかで決定して欲しいという事でしょうか。
 
澁谷地域振興課長
 土地改良区の件も一部流動的に残っておりますので、はっきりとした決定でないとしても地域づくり協議会として、もし改良区が来なかった場合はどちらかと方向付けはしていただきたいと思います。
 
副会長
 了解しました。と言う事で今日は方向付けをして頂きたいと言う事です。他に利活用する方法が無いとしたらこの2つの内で方向付けしたいと思います。ご意見お伺いします。
 
A委員
 (2)の場合、事務機器設置するのは新たに設置するのか、今ある物を空きスペースに持って行くのかどちらでしょうか。
 
澁谷地域振興課長
 ほとんどの物を今職員が使っている物で活用出来ると思っております。コピー機、印刷機、パソコン、プリンター、その他に紙折り機、裁断機等々ございます。それらを全てその部屋に設置して市民の方にも利用してもらうような事を考えております。
 
C委員
 コピー機だとか印刷機だとかありますけれども、その紙代の方は利用者負担で支払うとか決まっているのでしょうか。
 
澁谷地域振興課長
 それについては前回提案させていただいた時に、前回の資料の4Pに使用料金、それから使用の時間帯、使用可能な団体等については今後検討する事になると思いますけれども、極端に、例えばコンビニエンスストアと競合しないように、あるいは不利にならないような額の設定は必要と考えております。
 
副会長
 料金については例えば文化センターとかも有料ですよね。ですので無料と言う訳にはいかないでしょうし、その辺について案とかございますか。
 
澁谷地域振興課長
 文化センターは1枚10円頂いております。はたしてそれが妥当かどうかと言う事についてはもう少し検討しないと分からない訳ですけれども。ある地域では紙を持ち込めば無料で印刷出来るようにしている自治体もございます。そのようにしていいものかどうか、そのようにした場合、行政側の負担が増えてきますのでそうなった場合は元気の出る地域づくり事業予算から捻出してもらう事になると思います。その辺の事についてはもう少し検討してみないと出せないところでございます。
 
副会長
 はい、わかりました。そうするとこの(1)、(2)の内どちらかの方向を決めたいと言う事でよろしいでしょうか。
 
澁谷地域振興課長
 もし出来ましたらどちらかに絞っていただいて、今後私どもで他地域局の状況を聞きながら、また文化センター等の使用料の額等を参考にしながら案を提示したいと考えております。
 
副会長
 それでは皆さんいかがにしましょうか。
 
~(2)がいいと言う声多数あり~
 
副会長
 そうしますと、方向付けとして(2)の方で進めて行きたいという事で。それでは事務局の方で例えば料金設定だとかそのようなものを次回まででよろしいですので案を出していただきたいと思います。よろしいでしょうか。
 
澁谷地域振興課長
 はい、了解しました。それでですね、前回の会議の中で大変失礼しまして、間違ったと言いますか、この時点ではこのような情報は入っていなかったのですが、前回空きスペースに掛かる費用について、地域局長、それから私もそうですけれども元気予算を使わないという事を申し上げております。地域づくり協議会の予算からはそういう予算を使わないと報告しております。ところが、その後ですけれども本庁の方から指示がありまして、空きスペースを活用するに必要とする経費は元気づくり予算を使うようにと言うような指示がございました。それでもし、空きスペースを設置するのに例えば事務室との仕切りを設けなければならない、あるいは鍵を付けなければならないという事になればその経費については、元気の出る地域づくり事業予算を使わせて頂くことになりますので、そこはひとつご承知願いたいと思います。
 
副会長
 そうすればその話は5月17日以降に出たと言う事ですね。あとは他の地域局も同じ扱いと言う事ですね。
 
澁谷地域振興課長
 そのとおりです。
 
副会長
 と言う事だそうですので、皆さん了解して下さい。それでは3番終了しまして4番の旧十文字西中学校の件について事務局からご説明お願いします。


(4)旧十文字西中学校の件について

澁谷地域振興課長
 旧十文字西中学校の件について、資料は最後の2枚です。体育館とグラウンドについてですけれども、地区会議、地域づくり協議会の方から、引続き市民のスポーツ活動等に使用できるよう施設の存続について市長あて要望書を4月20日付けで提出しております。それで5月25日市から回答がありまして、施設存続が約束されております。それが最後のページとなっております。1枚が市長から地域づくり協議会長あての回答でありますし、その裏が地区会議あての回答となっております。この中で回答としましては体育館、グラウンドについて広く市民がスポーツ活動、コミュニティ活動等に使用できる施設として存続いたしますと回答がきております。それを受けまして条例の制定が必要になってまいります。これまでは普通財産として売却も可能な施設という扱いでしたけれども、使用目的がはっきりしましたので条例を制定する事になります。9月議会に諮りたいと考えております。そこで、使用料が発生する事になりますけれども、使用料につきましては現在の環境改善センターの多目的ホールと同じような扱いにしたいと考えております。ただし暖房料につきましては、現在の灯油価格それから機器の燃料消費の量を勘案しますと多目的ホールよりはかなり高額になるものと思われます。現在多目的ホールは1時間あたり1,000円の暖房料ですけれども、西中の体育館は面積も大きいこともありまして1時間あたり2,100円という試算になっております。それと条例の制定にあたりまして施設の名称を決めなければなりません。私どもとしましてはひとつの案として十文字スポーツ交流センターとしてはいかがかと考えております。そして施設全体を交流センターとしてその中に体育館、そしてグラウンドがあるというような扱いにしたいと考えております。条例が制定され使用出来るようになりましたら回覧等で地域の市民にお知らせする予定であります。それから校舎の一部解体につきましては、先に技術室、倉庫、自転車置き場の一部を解体することでお知らせしておりますが、この度、業者が決まりました。横手の大和組が請負うことになりました。工期は7月12日から9月27日までです。工事に着手する旨は植田、睦合地区に回覧でお知らせしたいと考えております。それと請負額が予算額をかなり下回っているとの事です。予算は600万円ほどでしたけれども、どうも請負額は200万円ほどで、1/3ほどで落札になったという事で、管財課の方では生徒達が出入りする玄関から奥の方の技術室に向う渡り廊下も一緒に解体したいと考えているようで、たぶんそうなるかなと思います。事務局としましては資料の大きい黒丸の2点についてこのような方向にしたいと思いますけれども委員の皆さんにご意見をお伺いし決めて頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。
 
副会長
 はい、ありがとうございます。ただ今説明がございましたように使用料と名称について意見を伺いたいと言う事ですので、ご意見お願いいたします。
 
D委員
 使用料の徴収は西地区館で行うのですか。
 
澁谷地域振興課長
 扱いについて、使用の申請や許可それから使用料の支払い等については、これまでと同じように、西地区館と同じような扱いにしたいと考えております。
 
D委員
 それから名称は十文字スポーツ交流センターと言う案のようですが、地区名を入れたいと、西地区の方の名前がだいぶ無くなってきて寂しいような気がしまして。あともうひとつ、案どおりとなったとしても設備の充実をして頂きたいと思っておりまして、体育館についてはミニバスケットの色々な大会を行って大変賑わっておりますけれども、球場に関しては500歳野球、学童野球もグラウンドは同じサイズでやっていますので、出来れば取外しの出来る外野ネット一式とベンチ、実際にベンチありますが旧西中が残してくれた木のベンチありますがかなり腐っておりまして危険な状態ですので、それを撤去しまして新しいベンチを設置して頂きたいと思います。それからベンチの日よけテントがありませんので、グラウンドゴルフ、ゲートボールも日陰ありませんので出来れば簡易テントを買って頂いてそういうのも整備して頂きたいと思います。あとトイレについては体育館の方を開放して頂いて使っております。子供達の練習試合行いますと当然親の方出てきますので、西地区館までだとちょっと遠いと言う事で体育館の方を開放して使用させて頂いて大変便利にさせて頂いております。これから色んな施設の充実して頂くために要望をこの地域づくり協議会にお願いしていきたいと思いますが、皆さんよろしくお願いしたいと思います。
 
澁谷地域振興課長
 先程の西という名称を残してと言うご意見ですけれども、この件について内部でも色々話し合いになりました。十文字に限らず市のひとつの施設という意味合いもありますし、西に固定したという考え方でなく使用して頂くことになりますので、西は要らないのではと言う意見が多くございました。そういう事で、あくまでも案でございますけれども西を入れておりません。それと施設の充実についてですけれども、要望書提出の際、D委員は十分分かっていると思いますけれども、本来であれば解体して無くなる施設なのですが地域がどうしても使いたいので残して下さいという要望書の提出になってございます。そういうものですので市の一般財源の中で大幅に施設の充実はたぶん望めないものと思います。もしどうしても地域で使うのに不便でベンチを新しくしたいと言うような要望だとすれば、この地域づくりで決定していただいて元気づくり予算を充てるのが適当かと思います。
 
D委員
 地区会議の方にも要望は出しておりますし、叶わない場合は当然こちらにも要望書を出しますので、草刈りなどの管理の方も、こちらから機械を借りてボランティアでやっておりますし、管理の方は十分しておりますので、それも含めましてこちらの方に要望しますので、その際はよろしくお願いしたいと思います。
 
副会長
 他にご意見ないでしょうか。
 
E委員
 今名称の事で意見ありましたけれども、澁谷さんの意見だと必ずしも西にこだわらなくてもいいのではと言う事なのだけれども、使用する側にとってみれば西と付けば植田の方だなと分かるし、そう言う事あると思いますよ。その辺も考えていただければいいのかなと私は思います。
 
澁谷地域振興課長
 この場で決めていただければよろしいかと思います。
 
副会長
 決めていいのですね。意見を色々伺うだけでなく決定していいのですね。
 
澁谷地域振興課長
 9月議会に提出するとすれば近々に決めて行かないとなりませんので、協議会で決めて頂きたいと思います。
 
副会長
 はい、了解しました。と言う事ですのでどんどん意見を出していただきたいと思います。他にございませんか、名称について。西を付けるか付けないか。
 
M委員
 ちょっと分からないので、ぼんやりとしか認識が無いので分かりにくいのですが、あそこの中学校ではない方の体育館の名称が何だったか忘れたのですが、あそこは夜も開放していますので利用して下さいという回覧が回った事があるようなぼんやりとした認識があります。それとここの中学校の体育館の名称がまた違う名称になると、私はあれは何なのだろうとさっぱり分からなくなるし、色んなところに体育館が沢山あるなとぼんやりした捉え方になります。それで私のイメージとしてはあそこが一体としてスポーツ施設があるという認識になれば捉えやすいです。だけど、ここの成り立ちとして違う成り立ちである事から区別しなくてはならないとすればやむを得ないと思いますが、西地区でない住民からしますとあそこに似たような施設が2つあって、どっちが何と言う名前の施設か分からないと言うのが本音です。その辺解消されるような案で欲しいなと思います。
 
D委員
 場所が分かりやすい名称がいいと思います。横手全体で使うので場所が分からないと。実際に横手南小学校など色々な利用者おりますので。
 
澁谷地域振興課長
 今M委員言われた事はもっともな事だと思います。あそこの西地区館と言っているところは通称の名称です。と言うのはあそこにはひとつの施設名が無いのです。ひとつの設置条例が無くて、1階部分が農村環境改善センターと言って農水省の補助を得て作った施設で、その中の多目的ホールと言うのが現在体育館として使われている部分です。建物の2階部分は教育委員会の補助を得て建築した公民館施設なのです。ですから下の方は十文字農村環境改善センター、上の方は十文字西公民館になっていて、ひとつの建物の施設名が無いという事です。ちょっと分かりにくいかも知れませんけれども、こういうような出来たときの経緯がございましてひとつの設置条例が作られない状況にある訳です。それとさっきD委員が言われた西を付けるか付けないかという事ですが、実を申しますとこの十文字何々センターと言う、西中の体育館とグラウンドですが、これは条例上ひとつの大きな受け皿であって、そこの中にこれを入れようと考えているところです。と言うのは十文字だけではなくて、この後色んな閉校舎が出てくる訳です。そういうところが今度体育館やグラウンドを残すとなった場合、それぞれに設置条例を作るのではなくて、ひとつの受け皿、例えばコミュニティセンター条例だとかそういうものをひとつ作ってその中に、十文字の何々センターを入れてやるという、と言うのはこの後十文字の西のセンター以外に他のところも色々入ってくる条例を今作ろうとしているところです。十文字ではこの後しばらくはそういう施設が出ないと予想しておりまして、あえて西が欲しいか要らないかというような内部の議論になった時に、他のところからも来て使うのだから十文字にはそのひとつでよくて西は必要ないのではないかというような意見になったところでありますけれども、必ずしもこれにこだわる必要は無い訳でして、もし出来ればこの場で決めていただければ助かります。以上です。
 
副会長
 説明ありましたがいかがですか。例えば今後小学校が統合するという事も考えられますが、今現在は無いという事でその辺も想像しながら。
 
N委員
 西を付けた方が横手市の方々からすると分かりやすいと思います。ただ十文字スポーツ交流センターと言うとどこ辺りなのかとさっぱり分からない。西を付けると西中のあった辺りかなというイメージが漠然と浮かぶのではないかなと、横手市もかなり広いですので、そう言う事からすると分かりやすいと思います。
 
副会長
 他にございませんか。そろそろ決めたいと思いますが。西を付ける意見が多いようですが、名称については十文字西スポーツ交流センターでどうでしょか。
 
~賛成の声多数あり~
 
副会長
 そうすれば決定させていただきました。それでは料金についてはいかがでしょうか。このままでよろしいでしょうか。
 
~賛成の声あり~
 
副会長
 料金についてはこのままでいいと言うことでございます。と言う事で協議案件は以上で終わりたいと思います。時間がだいぶ押してしまいましたが、ここで5分くらい休憩を入れたいと思います。 

6.その他

1)元気の出る地域づくり事業見学ツアーについて

副会長
 それでは時間ですので再開したいと思います。それでは次第の6番、その他について事務局からご説明お願いします。
 
経営企画課森田主査
 横手市経営企画課の森田と申します。どうぞよろしくお願いします。皆様のお手元の方に横手市地域づくり協議会第1回正副会長会議の概要という物を本日お渡ししております。この中には6月9日に正副会長さんに集まって頂きまして検討して頂いた内容を簡単に書いております。案件は3つです。1つは元気の出る地域づくり事業見学ツアーの実施と言う事と、地域づくり協議会共通事項の取扱いと、補助基準の設定と白字の表示で書いておりますこの3つが案件となっております。1つ目の元気の出る地域づくり事業見学ツアーと言うのは昨年度の正副会長会議また全体会の中でも提案された、委員の皆様から提案されたものでありまして、候補地について全部の地域からたたき台を出しまして協議して頂きました。その結果、今年度につきまして10月2日の増田の蔵のイベントがあるのですけれどもその蔵の日に合わせて見学ツアーを実施する事で今検討を進めている最中でございます。もう1つは最初私どもの方から8ヶ所回るという案を出したのですけれども、やはりそれは無理だろうと、回るからには活動している団体の皆様と意見交換があった方がいいと言う事でまずはソフトの代表としましては蔵の日のイベントを体感して頂くと、その後にハード的な物を活用しながら色々な地域興し行っている団体さんありますけれども、そこから1ヶ所、2ヶ所、多くて3ヶ所ピックアップしまして見学と意見交換会を実施するものでございます。これにつきましては後で決定し次第、全部の地域づくり協議会の委員の皆様にご案内をお出ししますので、何とか参加出来るのであれば参加して頂きたいと思います。2点目は飛ばして3ページ目の補助基準の設定についてです。これにつきましては元気の出る地域づくり事業予算、これについては基本的にはここで提案頂いたものについては市長の方で責任もって議会に提案して通すという方向で動いております。ですが補助金に関してはある団体さんに補助金を出すと言う事に関しては、それぞれの地域ごとに基準を設定してもらいたいと言うものです。これにつきましては色々経緯がございまして、端的に申しますと昨年補助金の審査委員会と言うものが、審査員は市民の代表で公募で募集されるのですけれども、その中で元気予算がひとつの課題のテーマにあがりまして、そこで地域バラバラでもいいですのでやはり地域ごとに基準、例えばこういうのはいいけれどもこういうものは止めようとか、例えば上限額があった方がいいのではないかとか、そういう基準をですね、それぞれに決定頂ければと指摘がございました。それでこれにつきましても来年度当初予算にまた計上する事業を色々検討していく中で基準の設定についてもご協議いただければありがたいというものでございます。それで本日お願いしたいことのひとつ、資料の真ん中の地域づくり協議会共通事業の取扱いと言う事で2ページ目の後段からになります。これも委員の皆様から提案ありました案件でございます。具体提案としてあがったものには買物難民対策ですとか、例えば全市にまたがるような合唱だとか、大規模なソフトイベントに関してはそれぞれの地域づくり協議会から予算を若干なりとも拠出して横手市全体としてイベントを行った方がいいのではとの提案でした。その中で地域づくり協議会のホームページを作った方がいいという案もございました。それについては昨年の12月に1度正副会長会議の中で検討頂いております。そこで出た意見としては、この協議会はあくまでも地域ごとに地域の特性を活かしたものをそれぞれが考えてそれぞれが立案する協議会なのだから、市全体としての事業についてはあまりやれそうにないのではないかと、つまり市全体として行うものは市が当然執り行い実施するべきものと言う意見と、やはり合併したので何らかの共通した事業があってもいいのではないかという二つの意見で分かれております。それでまずは一旦各協議会の方でそれについてご意見頂いてそれを基にまた正副会長会議で協議しましょうという方向になりました。ですのでこれについてざっくばらんにで結構です、自分はこう思うという意見を色々提案頂ければありがたいというものです。その中のひとつに専用のホームページを設けたらどうかという意見がございます。これについても併せてご意見を頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。説明は以上となります。
 
副会長
 はい、ありがとうございました。これは協議事項でただ意見を言えばいいですよね。前回の正副会長会議でこの話が出ました。私、副会長としましては地域のための協議会であって市全体のものではないのじゃないかなと言う意見ですが、皆さんの意見も聞きたいと思います。どなたかございませんか。
 
経営企画課森田主査
 簡単に言いますと全体でやろうとなれば、例えば10万円ずつ元気予算から拠出して、その80万円で市全体的な事業をやってみてもいいのではないのかという提案でございます。それに対して地域のための組織ですので、まずは自分たちの実施したい事業を優先的してやるべきではないのかという意見がございます。
 
M委員
 全然分からないので教えて下さい。例えばそうやって仮に10万円ずつ出し合わないと行えないような、不都合が生じるような事業があると考えられているのでしょうか。
 
経営企画課森田主査
 具体的な事業案というのは、これは例として出ているだけで念頭にあるのはないです。この提案された方の気持ちはと言うと、せっかく合併したので一つや二つぐらいはそういうお金を出し合って全体的な事業があってもいいのではないかというものです。
 
M委員
 そういう全体でやるのは他の予算で出ているからいいのではないかと思います。
 
副会長
 他にございませんか。はいA委員。
 
A委員
 地域づくりの色々な事業で手が一杯という状態で全体の事業となると、なかなか出来ないのではないかという気がします。こちらとしましてはこの地域づくりの事業に取り組んでいった方がいいと思います。
 
副会長
 ありがとうございました。他にございませんか。
 
E委員
 私もA委員と同じ意見です。やっぱり地域づくりはあくまでも十文字は十文字で独自性を出した方がいいと思います。全体的にやる必要は、私は無いと思います。
 
副会長
 他にございませんか。
 
N委員
 私、市の方の景観策定委員をやっているのですが、各地域の色々な名称ですとかを目にします。それで何からやって行くのか、どうするのかあまりにも範囲が広くて手の付けようが無いと言うか、あまりにも漠然としていて。地域ですとあそこはこうすればいいとイメージが浮かぶ訳ですけれども、広くなりますとやっぱりイメージが浮かばなくなってしまいますし、自分のこういうところはこうしたいなと、地域が充実してからそちらの方でもいいのではないかと感じがします。
 
D委員
 やはり地域づくりを優先しなければいけないので、色々な地域の問題だとかありますので、それを皆で取組んで行った方がいいと思います。
 
副会長
 O委員は何かありませんか。
 
O委員
 私は地域をあまり狭く考えたくないのです。十文字を取り巻く地域がいっぱいありますのでそこも地域と考えたりして行きたいのですけれども。この問題に関してはむしろお金10万円出すと言うよりも市の方で新たに80万円準備して新たな対策を考えていただいた方がいいのではないかと思います。ただこの方が発言した意味はただ10万円を出して何かやろうという単純な物では無いだろうと思います。もっとこの発言した方の意味を、考えを聞いてみたいです。何か横手市全体の文化、歴史、郷土何かそういう風なものを深く考えている方の提案なのでないかなと思います。今実際、市町村が合併しても他町村との交流というものはなかなか無いですよね。それを求めている人沢山おります。けれどもそういう機会が無い訳です。色々な機会を頼れば交流もある訳ですが、何かもっと深い事を言っているのだとすればそういう事を教えて頂ければ参考になるように思います。
 
副会長
 ありがとうございます。他にございませんか。C委員は。
 
C委員
 私はまだ内容があまり分からないものですから、皆さんの意見に賛成したいと思います。
 
副会長
 確かこの地域づくり協議会と言うのは合併して地域の特性が無くなるといけないから地域づくり協議会と言うのが出来たのではないかと思っておりますので、私と羽川会長も皆さんと同じ意見です。やっぱり地域の特性を活かすために横手市全体の中で埋もれてしまわないように地域づくりをしっかりしていこうという目的でやって行きたいという意見ですので、十文字地域づくり協議会としてはそういう意見と言う事で、森田さんよろしいでしょうか。
 
経営企画課森田主査
 分かりました。ありがとうございます。
 
A委員
 それともうひとつよろしいでしょうか。各地域との全体会を開いてそれぞれの地域づくりのメインテーマ、あるいは最も力の入れている事業等をお互いにディスカッションするような場があってもいいのではないかと思います。そうしますと全体的に取り組みが見えると思います。
 
副会長
 はい、ありがとうございます。それは森田さん、やっていますよね。
 
経営企画課森田主査
 去年は豪雪の時期に行いまして、その時は発表会のような形でそれぞれの会長さんに色々お話して頂いて行いましたけれども、今おっしゃって頂いたのはもっとざっくばらんにやる会があった方がいいのではと言う事だと思います。今年も12月頃に、雪が降る前に、形式ももう少し考えて行いたいと思います。 

副会長
 はい、ありがとうございます。それではその他1番を終了したいと思います。続いて各種策定委員等について、事務局お願いします。


ⅱ)各種策定委員等について 

事務局(地域振興課副主幹)
 お手元の資料の各種策定員等についてです。大きく4つありますが資料としまして、横手市地域福祉計画と事業啓発用資料と色刷りの物もございますので、そちらをご覧下さい。今回は1番と2番にありますように建設監理課の依頼と生涯学習課の依頼ということでございます。現在時間がございませんので皆さんにお諮りするということは大変申し訳ないなと思います。自薦でも結構ですし、やってみたいという方がおられましたらお名前の方をお願いします。掻い摘んで申し訳ありませんが、それぞれ専門的な事を会議するようでございました。公民館の方は3名以上でしたのでお時間の許す方ございましたら事務局の方から直接ご連絡差し上げますので参加の方どうかよろしくお願いしたいと思います。
 
副会長
 いかがしましょうか皆さん。時間の方も無いでしょうし。例えば自分でやってみたいという希望者がいたら事務局の方に後で電話でもする、そして無かった場合は事務局の方から依頼するという形をとるという事でよろしいでしょうか。
 
E委員
 希望者がいないときは事務局の案でいいと思いますよ。
 
副会長
 皆さんもそれでよろしいでしょうか。それではもし電話がいった時は皆さん快く引き受けて下さるようにお願いします。では2番も終了したいと思います。3番その他事務局から何かございますか。N委員からあるようですが、よろしいですか。 


ⅲ)その他

N委員
 今盛んにさくらんぼ祭りやっておりますけれども、これも十文字町の一大事業だと思います。ところが今年においては担当している方々から聞くと大変苦情が多いそうです。もぎ取りが無いと言う事がひとつ。行っても、もいで食べる事が出来ない、売っているだけと、それは秋田市でもスーパーでも売っていると。やっぱり来る限りにはもぎ取りしたいと言う事です。もうひとつは売ってやるという態度が非常に強いと、買いたければ買って行けという、サービスの質が悪いと言う事ですね。そういう事で非常に残念な事ですけれども三関の方に流れてしまうと。せっかくこういうふうにいいものをやっているのに流してしまってはせっかくの十文字のイメージがダウンしてしまうと思いますので、これについても生産者あるいは観光協会、行政の担当者と相談して今後のやり方、いい方向への持っていき方を話し合った方がいいのではないかとちょっと思ってお話しました。以上です。
 
瀧澤産業建設課長
 ただ今お話があったとおりでございまして、今年は非常に苦情やトラブルが多い年でありました。やはり今後さくらんぼの里十文字と言う事で名前を更に盛り上げていくために生産者、業者、それから道の駅を今案内所にしておりますので案内所の担当者でお互いによく理解した上でトラブル、苦情の無いようにしたいと言う事で来週中にでも検討会、打合せ会を開催したいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
 
副会長
 はい、他にございませんでしょうか。
 
M委員
 十文字地区の事から少し外れますけれども、横手駅の東西自由通路に関してちょっと聞いて欲しいという要望がありましたのでお聞きします。自転車を押して通行してもいい通路になるのかどうか決まっていますかと言う事でしたのでどうでしょうか。それからもう1点、農協乳業さんのこれからのあり方について、今度もし無くなれば牛乳の生産の費用が変わってくるというふうに、高くつくような話になっていますね。子供達の話をすれば給食費に反映されてくるのではと、ちょっと気になるところです。どういう状況で今推移しているのか、分かる範囲でお願いします。
 
経営企画課森田主査
 これについては後で調べて、皆さんにお知らせするという事でもいいでしょうか。
 
M委員
 通路に関しては広報とかでこういう通路になりますとお知らせして頂ければそれでいいのです、ただ分からないと言う事でしたので。
 
瀧澤産業建設課長
 確か自転車で通行出来ると思っておりますが、後で確認して皆さんにお知らせしたいと思います。それから農協乳業さんの件については、実は製造はもう少し早く閉めたいと言う説明がありました。6月いっぱいで製造については停止したい、そしてあそこで稼動するのは生乳の処理、それだけを残して他は全面的に閉鎖と言うような申し入れがありました。その際、今まで給食の方に牛乳を卸していた訳ですけれども、今年度3月に給食の牛乳の入札がありまして今回は6月で閉鎖が決まっているので辞退しております。現在、学校給食に納めているのは岩手県の業者が納めているという事で、直接農協乳業が閉鎖したから給食費が上がると言う事は無いと考えております。それで6月末の閉鎖は3月11日の震災があった関係で、他の地域の生産が停止したという関係から新聞で報道されているように今年度一杯は稼動するという状況です。
 
M委員
 分かりました、ありがとうございます。
 
副会長
 他にございませんか。
 
F委員
 以前、十文字中学校のテニスコートをオムニ化して頂きたいという地域づくりの範囲を超したお話になりますが、十字の里のテニスコートが古くなったのでオムニコートを改修して頂いて、利用者の反応としましてもいいコートが出来たと評判がいいとお聞きしております。ただ2面しかありませんので、どうしても競争率がすごく高いらしいのですね。愛好者が沢山いるのだけれども予約が取れないというお話も聞いております。それで全国的にも軟式のテニスに関しましてはほぼクレイコートというのが無くなってきています。ほとんどのコートがオムニコート化しておりまして、例えば秋田県で一番大きい雄和だとか大館の方のテニスコートも全部オムニコートになっています。色々な大会があるとクレイコートとオムニコートではすごくボールの質が変わってくるので、例えば十中の生徒さん方にしても普段はクレイコートなのだけれども、いざ大会となるとオムニコートになっていると。そうするとボールの勢いや滑りですとか全然違います。それからテニスコートも老朽化して水はけがすごく悪いのですね。雨が降るとなかなか出来ない状態です。これをやれるかやれないかと言う話ではなくて、以前出した意見についてどのように担当部署の方では地域づくりの私の意見に対してお話して下さったのか、ただこう言う話でしたくらいで済まされたのか確認をしたくて。年度が変わったり担当が変わりますとこう言う話が無くなってしまう可能性がありますので、以前出した十文字中学校のテニスコートのオムニ化について何か話がありましたらお願いします。またオムニコート化する事によってただ生徒さん方が使うのではなくて、4面オムニコート化出来ることによって、例えば一般の方々に開放したりですとか、そういう事を行うことによって経済効果も出てくるのかなと思いますし、そういう意見も地域の方で出されている方もいらっしゃいましたので、一応確認までと言う事で聞いてみました。
 
藤原市民福祉課長
 中学校さんの部分については教育委員会内部の話で、中学校のコートについてはここでは分かりませんけれども、今十字館の前のコートの話出まして、ちょうど私が生涯学習センターを担当している時に作りました。2面しかございませんけれども、4面あればとてもいいと言う事は私共も分かっておりますが、横手市のスポーツ振興課におきましては十文字だけにテニスコートがある訳ではございません。あそこを改修するときには十文字、山内、大森この3地区を一緒にひとつの予算で行いました。合併前に大森では4面ございました、山内は2面、十文字も2面でした。これを拡張してもっと大きくするため、予算を多く得ることは無理だったそうです。ですので限られた予算の中で出来るだけ良くして行きましょうということで、あれだけのコートがようやく出来たという事になります。水はけが悪いというのは確かにございましたが、それはこちらでも分かっておりましたけれども予算の中で3地区全部を改修するためにはそこまで手が回らなかったという状況でございます。以上でございます。
 
副会長
 他にございませんか。
 
事務局(地域振興課副主幹)
 その他と言う事で、先程会長代行の髙橋さんからもご紹介ありましたとおり今月の2日、3日に東京におきまして首都圏十文字会が開催されました。例年ですと色んな役職の方、代表の方が行かれるのですけれども、当十文字地域づくり協議会からも賛同して欲しい旨の打診がございまして、急遽ですけれども会長さんにお諮りしたところ、ぜひと言う事で、本来であれば会長さんと副会長さんお二人お願いしたいなという事でご招待お願いしたところ、会長さんはちょっと用事があるという事で残念ながら出席できませんでしたが、副会長さんの方で快くお引受して頂きました。と言う事でそれに関する旅費の方も地域づくりの方でお出ししたいと言う事で、既に終わってしまって大変恐縮ですがこの後そういう処理をさせて頂きたいと思いますので、どうかそのご了承の方をよろしくお願いしたいと思います。来年度以降は正式に予算化しまして、もしくは代表以外の方でも参加出来るような措置があればなと思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。以上です。
 
副会長
 私に関する事ですが、どうかよろしくお願いします。他にございませんでしょうか。もし無ければ私から。A委員から昨年に引続き提案がございまして、昨年も7月に皆さんで親睦を図るという事で生ビール大会を開催いたしました。今回新聞等でご存知かと思いますがO委員が春の叙勲で勲章を頂いております。そのお祝も兼ねましてぜひ行いたいと言うことなのですがいかがでしょうか。
 
~賛成の拍手あり~
 
副会長
 ありがとうございます。さて、いつにするかと言う事についてはいかがしましょう、皆さんのご都合をお聞きしたいのですが。出来れば7月中に行いたいとの事ですが。
 
E委員
 皆さん色々都合あると思いますし、今希望を皆が言っても難しいと思うので決めてもらった方が。
 
副会長
 手配等は事務局が行うので、それでは事務局にお願いします。
 
O委員
 大変申し訳ありませんけれども、ご紹介して頂いてありがとうございました。実は今年東日本の大震災があって子供たちも本当に大勢亡くなっております。それで私は祝賀会を出来るだけと言いますか、ほとんど辞退しております。そういう事を勘案してその会を開いて頂きたいと思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。
 
副会長
 わかりました。O先生の日程も大事と思いますので、事務局と相談して後でご案内をお出しするという事でよろしいでしょうか。では事務局の方にお願いしたいと思います。あとそれから、私の司会の不手際と申しますか、今日から植田の代表の方が代わってCさんが出席しております。Cさん簡単に自己紹介お願いします。
 
C委員
 植田地区から代表に選ばれて議長となりましたCです。何にも分からないもので皆様に大変ご迷惑かけると思いますが、これからもよろしくお願いします。
 
副会長
 よろしくお願いします。私からは以上ですが事務局から何かございませんか。それでは次回の地域づくり協議会の日程を決めたいと思いますが、8月の24、25日辺りいかがでしょうか。どちらでもよろしいでしょうか、それではこれも事務局に8月24日か25日でお願いします。それでは以上をもちまして第3回十文字地域づくり協議会を終了したいと思います。本当に初めてな事で時間も押してしまって本当に申し訳ございません。ご協力どうもありがとうございました。

7.閉会

このページに関するアンケート

このページの掲載情報は役に立ちましたか?

   

このページに関するお問い合わせ先

十文字地域局十文字地域課(地域総務係)
所在地:〒019-0529 秋田県横手市十文字町字海道下7番地   
電話番号:0182-42-5111 ファックス:0182-42-3391
メールアドレス:jumonji-chiiki@city.yokote.lg.jp

代表電話