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グループホーム・ケアホームの一元化について

グル-プホーム・ケアホームの一元化の概要

「障害者総合支援法」の改正により、平成26年4月1日から共同生活を行う住居でのケアが柔軟にできるよう共同生活介護(ケアホーム)が共同生活援助(グループホーム)に一元化されます。
改正後は、グループホームにおいて、日常生活上の援助に加えて、入浴、食事や排泄等の介護その他の日常生活上の援助の提供を行います。

主な一元化の内容

 

一元化後のグループホームでは、これまでどおり日常生活上の援助等を行うとともに、障害程度区分(4月からは障害支援区分)にかかわらず利用することが可能となることを踏まえ、食事や排泄等の介護を利用者の個々のニーズに応じて提供することとなります。
グループホームで提供する支援を「基本サービス(日常生活の援助等)」と「利用者の個々のニーズに対応した介護サービス」の2階建て構造とし、介護サービスの提供については、次のいずれかの形態を事業者が選択できる仕組みとなります。 

介護サービス包括型
(現行:ケアホーム)
グループホーム事業者が食事等の介護を自ら行います。
外部サービス利用型
(現行:グループホーム)
グループホーム事業者はアレンジメント(手配)のみを行い、
食事等の介護を外部の居宅介護事業所に委託する。

新たに地域における多様な住まいの場を増やしていく観点から、グループホームの新たな支援形態の1つとして、本体住居との連携を前提とした1人暮らしに近い形態のサテライト型住居が創設されます。
また、夜間支援や日中支援等に係る加算の取扱いも変更になります。

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