ケガや病気などで弱っている野生の鳥や獣を見つけました。どうしたらよいでしょうか。

野生鳥獣は、ある程度のケガでも自然に回復するたくましさを持っています。
翼や脚の骨折等を除いては、なるべくそのままにしておくことが必要です。
人為的に保護飼育した場合、その期間が長引くと野生に戻すことが困難になることが多くなります。
また、逃げ回るほど元気な鳥獣を追いかけてまで保護することは行き過ぎです。

なお、負傷の程度が大きい場合は、最寄りの県地域振興局森づくり推進課か県自然保護課あるいは県鳥獣保護センター(電話018-852-2134)に連絡してください。
持参する場合は、外が見えないようにダンボール箱に入れるか、鳥籠を布切れなどで覆っていただくことをお勧めします。

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市民生活部生活環境課(環境係・廃棄物対策係)
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 
電話番号:0182-35-2184 ファックス:0182-33-7838
メールアドレス:kankyo@city.yokote.lg.jp

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