障害基礎年金はどのようなときに受けられますか。

病気やケガがもとで一定以上の障がいが残った場合、保険料の納付要件を満たしていれば受けることができます。

国民年金に加入している間にかかった病気やケガがもとで一定以上の障がいが残り、障害年金を受けられる保険料の納付要件を満たしているときは、障害基礎年金を受けることができます。

障がいの程度(1級または2級)によって受けられる年金額が決まります。 担当の医師と障害年金の受給に関してご相談のうえ、国民年金で規定する障害等級で1級・2級に該当する状態であると思われる場合は、各地域局市民サービス課または国保年金課、日本年金機構大曲年金事務所へ届け出てください。
また、あわせて障害基礎年金の裁定請求の手続きを各地域局市民サービス課または国保年金課で行ってください。
なお、初診日が第3号被保険者期間中である場合は年金事務所で手続きをお願いします。

【申請窓口】
各地域局市民サービス課または国保年金課
日本年金機構大曲年金事務所(大仙市大曲通町6-26 電話 0187-63-2299)

【受付時間】
午前8時30分から午後5時15分まで

【休日】
土、日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

【届出人】
本人
※ご家族の方が代理で裁定請求する場合は委任状と窓口においでになる方ご自身の本人確認ができるものをお持ちください。

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このページに関するお問い合わせ先

市民生活部国保年金課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 
電話番号:0182-35-2186 ファックス:0182-33-7838
メールアドレス:kokuho@city.yokote.lg.jp

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