国民年金は65歳より遅くもらうと年金額が増えますか。

もらえる年金額は増えます。

65歳より遅く年金をもらうと、受給する年金額が増えます。
老齢基礎年金は基本的には65歳から受け取れることになっていますが、
本人が希望すれば66歳以降に受けることができます。
この場合、受ける年金額が65歳から受け始める年金額に比べ増額されます。
増額率=(65歳になった月から裁定請求申出月前月までの月数)×0.007
となっています。
増額率については、昭和16年4月2日以降に生まれた方は、66歳で受け始めた場合は8.4%、67歳では16.8%、68歳では25.2%、69歳では33.6%、70歳では42%の増額となります。

【申請窓口】
各地域局市民サービス課または国保年金課
日本年金機構大曲年金事務所(大仙市大曲通町6-26 電話 0187-63-2299)

【受付時間】
午前8時30分から午後5時15分まで

【休日】
土、日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

【届出人】
本人
※ご家族の方が代理で裁定請求する場合は委任状と窓口においでになる方ご自身の本人確認ができるものをお持ち下さい。

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このページに関するお問い合わせ先

市民生活部国保年金課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 
電話番号:0182-35-2186 ファックス:0182-33-7838
メールアドレス:kokuho@city.yokote.lg.jp

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