遺族基礎年金はどのような場合受けられますか。

受給資格期間を満たした方などが死亡したときに、遺族に給付されます。

被保険者または老齢基礎年金の受給資格期間を満たした方などが死亡したときに、その方によって生計を維持されていたその人の子、または子のある配偶者(子が18歳になる年度の末日まで。1級、2級の障害がある場合は20歳まで。)に支給されます。ただし、被保険者の方が死亡した場合は被保険者期間のうち保険料納付済み期間と免除期間を合わせて3分の2以上あることが必要です。(納付要件の特例として、死亡日が平成38年4月1日より前の場合は、死亡日に65歳未満であれば直近の1年間に保険料の滞納がなければ支給されます。)各地域局市民サービス課または国保年金課で遺族基礎年金の請求手続きを行ってください。

【申請窓口】
各地域局市民サービス課または国保年金課
※死亡した方が過去に厚生年金に加入したことがある場合、日本年金機構大曲年金事務所で申請を行ってください。

【受付時間】
午前8時30分から午後5時15分

【休   日】
土、日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

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市民生活部国保年金課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 
電話番号:0182-35-2186 ファックス:0182-33-7838
メールアドレス:kokuho@city.yokote.lg.jp

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