失業保険受給中の配偶者は第1号被保険者として加入する必要があるのでしょうか。

本人と配偶者の所得によっては、第1号被保険者として国民年金に加入する必要があります。

国民年金の第3号被保険者は、厚生年金の被保険者(会社員および公務員)の扶養になっている配偶者の方が該当します。
扶養の条件は、本人の年収が130万円未満で、配偶者の年収の半分未満の時となりますが、失業保険を受給中の場合には、受給期間中の総収入ではなく日額で判定されます。
具体的には、基本日額が130万円を360日で割った3,612円以上の額を受給している間は扶養になれません。したがって、失業保険を受給中でも、基本日額が3,612円未満の場合には第3号被保険者となり、3,612円以上の場合には第1号被保険者となります。

【申請窓口】
第1号被保険者になる場合は各地域局市民サービス課または国保年金課へおこしください。
第3号被保険者になる場合は配偶者の勤務先で手続きを行います。

【届出方法】
・第1号被保険者になる場合
各地域局市民サービス課または国保年金課に資格取得届を提出してください。その際は、年金手帳と会社を退職した日付がわかる書類・印鑑をお持ちください。手続きは退職後14日以内にお願いします。

・第3号被保険者になる場合
第3被保険者の届出は、配偶者の勤務先で行ってください。
市役所への届出は必要ありません。

【受付時間】
午前8時30分~午後5時15分

【休日】
土、日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

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市民生活部国保年金課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 
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