昨年から国民年金の老齢基礎年金を受給していますが、誕生月に現況届のはがきがまだ着きません。手続きは必要ですか。

住民票コードを届け出ていれば手続きは不要です。

旧社会保険庁では、年金受給者の皆様の手続きの簡素化を図るため、平成18年10月から(※)住民基本台帳ネットワークシステム(以下「住基ネット」といいます。)を活用して年金受給者の皆様の現況確認を行うこととなりました。これにより、毎年、誕生月に提出が必要であった「年金受給権者現況届」(以下「現況届」といいます。)の提出が、原則不要となっています。
ただし、場合により現況届の提出が必要となる場合があります。

【現況届の提出が必要となる主な例】
・住民票コードを日本年金機構に届け出ていない方
・日本年金機構が管理している年金受給者の基本情報(氏名、生年月日、性別、住所)が住基ネット(住民票)に保存されている基本情報と相違している方
・住基ネットに参加していない市区町村にお住いの方
・外国籍(外国人登録)の方
・外国にお住まいの方

現況届の提出が必要となる年金受給者の方には、これまでどおり誕生月の前月末ごろに日本年金機構から現況届が送付されます。現況届が送付された場合は、誕生月の末日までに日本年金機構に必ず届くように提出ください。 
届かない場合は日本年金機構大曲年金事務所にご確認ください。

【申請窓口】
日本年金機構大曲年金事務所お客様相談室(大仙市大曲通町6-26 電話 0187-63-2299)

【受付時間】
午前8時30分~午後5時15分

【休日】
土、日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

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市民生活部国保年金課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 
電話番号:0182-35-2186 ファックス:0182-33-7838
メールアドレス:kokuho@city.yokote.lg.jp

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