扶養控除について教えてください。

申告者に扶養親族がいる場合に適用される控除です。

【要件】
(1)申告する方の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族)である
(2)生計を一にしている
(3)各種所得金額の合計が38万円(給与収入のみの場合103万円)以下である
※上記要件には、同居、別居の区別はありません。
※判断基準は、毎年12月31日の現況(年の途中で死亡した場合はその死亡の日)

【扶養控除の種類】
年齢要件によって、次のように分類されます。
(1)一般扶養/特定扶養、老人扶養に当てはまらない方
(2)特定扶養/16歳以上23歳未満の方
(3)老人扶養/70歳以上の方
 ※同居であるかどうかで控除額が増加します。

【控除額】
(1)一般扶養/33万円
(2)特定扶養/45万円
(3)老人扶養/38万円
 ※老人扶養(同居老親等)/45万円
●上記控除額は市県民税の控除額です。

【重要なお知らせ】
平成24年度の市県民税から、扶養控除の内容が変わります。
こども手当て、高校無償化政策との均衡を図るため、15歳以下の方の扶養控除が廃止となります。
詳細については、下記まで問い合わせ願います。

【よくある間違い】
本回答は、あくまで税法上の扶養のことを説明しています。
社会保険の扶養要件とは異なりますので、ご注意ください。

このページに関するアンケート

このページの掲載情報は役に立ちましたか?

   

このページに関するお問い合わせ先

市民生活部税務課(市民税係)
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 
電話番号:0182-32-2510 ファックス:0182-32-2611
メールアドレス:shiminzei@city.yokote.lg.jp

代表電話