子どもへの正しいおやつの与え方・作り方を教えてください。

幼児期のおやつは食事の栄養を補うための「補食」であり、3度の食事と一緒で、大切なエネルギーや栄養素、水分の補給として必要です。

離乳食が完了してから1日1~2回、次の食事まで2~3時間あくように、また次の食事に影響しない量にします。市販のお菓子を与えるときはなるべく食物添加物の少ないものを選び、塩味や甘味、油を摂り過ぎないように気をつけ、皿などに取り分けて食べ過ぎないようにしましょう。

【おやつの役割】
(1)栄養面  食事でとりきれないエネルギーや栄養素、水分をおぎなう。
(2)精神面  食事と違う食品や調理、盛り付け、彩り、香りなどを体験し、食べることの
          楽しさを味わう。
          活発な幼児の生活に休息を与え、気分転換の場となる。
          手づくりおやつを作ることでこどもの想像力を伸ばす。
(3)しつけ面 食習慣である手洗いやあいさつなどを身につける。
          食事のマナーや食べ方などを身につける。

【おやつに向く食材】
 ごはん … おにぎり(具を包む、具を混ぜ合わせる、ふりかけをまぶす、焼きおにぎり)
 果物 … 旬の果物(いちご、ぶどう、りんご、みかん、すいか、メロン)や通年あるバナナ
 牛乳・乳製品 … 牛乳、ヨーグルト、チーズなど
 野菜 … 焼きいも、蒸かしいも、枝豆、とうもろこし、煮かぼちゃ、冷やしトマト

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