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飲酒運転根絶のために

飲酒運転の危険性

飲酒運転イメージ
飲酒運転とは、ビールや日本酒などの酒類やアルコールを含む飲食物を摂取し、 アルコール分を体内に保有した状態で車や自転車などの車両を運転する行為です。
アルコールを摂取すると、脳の働きが麻痺してしまいます。一般に「お酒に酔う」とは、血中のアルコール濃度が高くなることにより、 大脳皮質(理性や判断を司る部分)の活動をコントロールしている大脳下部の 「網様体」が麻痺した状態を言います。お酒に酔うと、顔が赤くなったり多弁になったり、視力が低下するなどの変化が現れ始め、さらに知覚や運転能力を司る部分が抑制されることにより、同じ話を繰り返したり、足元がふらついたりします。
このように、飲酒時には、安全な運転に必要な情報処理能力、注意力、判断力などが 低下している状態になります。具体的には、「気が大きくなり速度超過などの危険な運転をする」、 「車間距離の判断を誤る」、「危険を察知しブレーキペダルを踏むまでの時間が長くなる」など、 飲酒運転は事故に結びつく危険性が高いのです。また、酒に弱いと言われる人だけではなく、酒に強いと言われる人でも、低濃度の アルコールで運転操作等に影響を及ぼすことが各種調査研究により明らかになっています。
どのような理由があっても、一滴でも飲酒したら絶対に車両等を運転してはいけません!

飲酒運転の重い罰則と代償

飲酒運転は極めて悪質・危険な”犯罪”です!

飲酒運転は非常に危険で悪質な犯罪行為です。違反者には厳しい処分が科されるほか、車両を提供した人やお酒を飲ませた人に対しても重い罰則が設けられております。また、道路交通法の罰則規定を強化した後も、飲酒運転など悪質で危険な行為によって人を死亡させたり怪我をさせたりする事故が後を絶たず、厳罰化を求める被害者や遺族、国民の声を受けて平成26年には「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が施行されております。

行政処分や罰則以外にも、飲酒運転違反者は会社を解雇されたり、事故の被害者から多額の賠償を求められるなどして経済的な代償が付きまとい、その影響は家族にも大きな影を落とすことになるでしょう。

~大切な家族を守るため、飲酒運転は絶対にしてはいけません~

秋田県飲酒運転追放県民運動とは

秋田県では県民挙げての願いにもかかわらず、依然として後を絶たない飲酒運転の徹底追放を図るため、県民一人ひとりの自覚を促し、「飲酒運転はしない、させない運動」を推進しております。
飲酒断るイメージ
 □運動期間 : 4月1日 ~ 3月31日
 □強調期間 : 8月、12月
 □基本事項
  家庭・職場・地域では、ドライバーに対して次のことを徹底させます。
   ・運転する人には、絶対にお酒を飲ませない。
   ・酒を飲んだ人には、絶対に車を運転させない。

飲酒運転追放等の競争について

「秋田県飲酒運転追放県民運動」の一環として、毎年1月1日から12月31日までの期間で県内市町村対抗の飲酒運転追放等の競争を実施しております。途中結果は毎月発表されますので、交通安全啓発にお役立てください。

以下のリンク先から「飲酒運転等居住地別実態調査結果表(平成○○年○月末現在結果)」等をクリックしていただくと、毎月の結果をご確認いただけます。

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まちづくり推進部地域づくり支援課(地域調整係)
所在地:〒013-8601 秋田県横手市中央町8番2号 
電話番号:0182-35-2266 ファックス:0182-32-2611
メールアドレス:chiikishien@city.yokote.lg.jp

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