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雄物川郷土資料館特別展

第2回特別展「和鏡の文化史-黒曜石の鏡から魔鏡まで」

 日本では、弥生時代に伝来した前漢の鏡から始まり、現代に至るまで多種多様な鏡が使用され、「和鏡」として独特の発展を遂げてきました。今回の特別展は、國學院大學博物館学研究室の協力のもと、和鏡にまつわる様々な資料を展示しました。鏡はもちろん、鏡を入れた蒔絵が施された鏡筥、鏡を置く台、鏡が描かれた浮世絵、また、画像が投影される「魔鏡」など、他では見られない珍しい資料を展示しています。横手で発見されたものの所在不明となっている永延三年(989)紀年銘のある「沼館鏡」についての展示もあります。めくるめく《かがみ》の世界を体感してみませんか。

会  期 平成29年8月16日(水)~ 9月24日(日)
時  間 9時00分~17時00分
休館日 会期中無休
ポスター

会期中のイベント

鏡鑑定会・展示解説
日 時 平成29年9月9日(土)
時 間 午前10時~12時
場 所 雄物川郷土資料館特別展示室
解説者 國學院大學教授 青木 豊氏
参加費 無料

※同日午後1時から雄物川コミュニティセンターにて開催される後三年合戦沼柵公開
講座において、青木先生の「鏡と信仰」と題するご講演があります。

展示の状況

展示の様子

展示の様子

美しい蒔絵の鏡筥

美しい蒔絵の鏡筥

浮世絵などの展示

浮世絵などの展示

沼館鏡が掲載されている集古十種
展示作業をする國學院大學のみなさん

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このページに関するお問い合わせ先

教育総務部文化財保護課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号   
電話番号:0182-32-2403 ファックス:0182-32-4034
メールアドレス:bunkazaihogo@city.yokote.lg.jp

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