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平成29年度後三年合戦シンポジウム

横手地域講座・講演会

 平成29年度後三年合戦シンポジウムが以下により開催されます!

    日時:平成29年11月26日(日) 10:00~16:00
    会場:金沢孔城館交流大ホール(旧 横手市立金沢小学校)

 後三年合戦(1083~87年)は、平安時代後期に北東北で勢力を誇っていた清原氏の内紛に、陸奥守として赴任してきた源義家が介入して起こった歴史に名高い合戦です。また、後三年合戦は、横手市を舞台として繰り広げられたことでも知られています。

 後三年合戦シンポジウムは、「後三年合戦」をキーワードとして著名な研究者をお招きして、毎年決められたテーマに沿って講演や報告、シンポジウムを行うものです。

 今回のシンポジウムは、陣館遺跡の国史跡指定を記念して開催するものです。内容は、遺跡現地説明会とシンポジウムの二本仕立てとなっております。詳細は以下のとおりです。貴重な機会ですので、ぜひお越しください。




※クリックするとPDFファイルをご覧いただけます。

開催場所

横手市金沢孔城館交流大ホール(旧 横手市立金沢小学校 横手市金沢中野字長持213-1 電話0182-37-2111)

開催日

2017年11月26日
10:00~16:00(9:00受付開始)

内容

(内容)
報 告 1 「後三年合戦に係る顕彰活動について」
        報告者:佐藤知也(横手市教育委員会)

報 告 2 「清原武貞居館推定地鎧ヶ崎城跡の調査成果」
        報告者:亀井崇晃(美郷町教育委員会)

報 告 3 「金沢柵の立地‐国指定史跡陣館遺跡と景正功名塚周辺の調査成果‐」
        報告者:島田祐悦(横手市教育委員会)

特別講演   「日本史における後三年合戦関連遺跡の意義」
        講 師:近江俊秀氏(文化庁記念物課)

パネルディスカッション「後三年合戦関連遺跡のこれまでの取り組みと論点・課題」
        司会進行:高橋和成氏(秋田県教育庁生涯学習課文化財保護室)
        パネリスト:八重樫忠郎(岩手県平泉町役場)、
        浅利英克(岩手県金ケ崎町教育委員会)、上記講師陣

※ 無料、予約不要です。

国史跡陣館遺跡及び今年度発掘調査地の現地説明会を開催します。

日  時:平成29年11月25日(土)13:00~15:00(12:00受付開始)
集合場所:後三年合戦金沢資料館前(横手市金沢中野字根小屋102-4 電話0182-37-3510)
その他 :無料・予約不要。
 ※ 遺跡は斜面に立地しているため、雨天の際は中止します。
 ※ 遺跡内を歩いて見学いただくため、長靴や汚れても良い恰好でお越しください。
 ※ 駐車場は、金沢資料館周辺と金沢公園周辺となりますが、満車となった場合は、金沢孔城館に駐車してください。無料バスで送迎します。

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このページに関するお問い合わせ先

教育総務部文化財保護課
所在地:〒013-8601 秋田県横手市条里一丁目1番64号 アクセス
電話番号:0182-32-2403 ファックス:0182-32-4034
メールアドレス:bunkazaihogo@city.yokote.lg.jp

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